マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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<   2005年 07月 ( 34 )   > この月の画像一覧

俺たちは刑事(デカ)だ (張り込み)

品のあるコメディ映画の頂点が「ピンクパンサー3」ではるのは動かしがたいが、刑事者コメディの傑作といえば、やはり「張り込み」「張り込みプラス」であって、リチャード・ドレイファスエミリオ・ステベスの掛け合いは絶品。
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 しかしこれだけ好きな作品でありながら、監督であるジョン・バダムの他作品をチェックしていないのは怠慢であった、調べるとなんとコンピュータサスペンスもののさきがけ「ウォー・ゲーム」の監督さんではないですか。他にもジョニー・デップ主演の「ニック・オブ・タイム」など見て損はない佳作ぞろいで、とはいってもアニメーションと違って尺の長い映画はもはやコメディしか見ないようにしているので、当然コメディ作品であるマイケル・J・フォックスの「ハード・ウェイ」をまず見ることにする。

 それにしても映画といえばハリウッドの洋画であってつまり喋っているのは英語なわけだがこれがこっちからすると観る上で非常に都合が悪い。分からないからではなく、なまなか知っているだけに始末が悪い。英語は母語も同然などとタワケたことを言う気はないが、たまに英語で夢をみたりするだけに、卑語口語でまくしたてる英語とその下に出る次数制限のある日本語字幕が脳内クロストークを起こすわけで、これがどれだけややこしいかはぜひ脳科学者に研究してもらいたい。
 どっかで聞いた話だがことばというのはそれを覚えると脳内に、母語とは別にその言語のための区画が出来るそうで、一般に言われる語学が苦手というのは、その区分け(compartment)がうまく出来ていない、つまり母語と外国語をごっちゃに処理しているので、言語に苦手意識がある人ほど「これは日本語でどういう意味?」というのは、要するにそういうことらしい。
 ではその区分けがあれば、洋画を見るときどうなるかといえば、始終スイッチをオンオフしているようなもので、デパートで走りまわる小学生なみに手に負えないこととなる。それならいっそ英語にだけ集中すればよさそうなものだが、達意の字幕を読むのも無常の楽しみであるから、どうすればよいのか。どうしようもないので、ほおっておいたら以前ほど混乱しなくてすむようになったから、こっちが何をしたからというのではなくて、人間の脳味噌というのはよほど都合よく出来ているものらしい。その持ち主については知らない。
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by ulyssesjoycean | 2005-07-31 23:15 | 駄文 | Comments(0)

エマ第六巻

作者森薫(→注ま行)の更なる成長が見られるか、「エマ 第六巻」
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それまでの華やかかつふくらかな表紙とうって変わって、恐ろしくダークな色調、主人公エマは大丈夫なのか!? 連載では全然大丈夫じゃないんだが。
こういう一般論は危険なのだが、女性作家の場合、往々にしてキャラクターたちに過酷な展開を与えるようで、こっちとしては痛ましくて見ていられない場合も多いのだが、エマもあんなことやこんなことになったりするんだろうか。

エマ関連過去ログ:1(本誌連載のはなし)
エマ関連過去ログ:2(アニメ版エマ無料配信)  
エマ関連過去ログ:3(アニメ版エマ感想)
エマ関連過去ログ:4(作者森薫の雑誌インタビュー)

しかし「エマ」関連の記事が多いなァ。
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by ulyssesjoycean | 2005-07-31 09:41 | 駄文 | Comments(0)

英訳マンガ事情あれこれ

夏目房之介氏のブログで、日本マンガの翻訳(主に英訳)はどうなっているのかという話をしたら、岩窟王のモンテ・クリスト伯爵が言う如く「この世に偶然などありません」なのだなァ、書店で日本マンガの翻訳モノがならんでいたからこれ幸いと、そこに並んでる分全てチェックをしてみたが、なるほどこうなっているのかというあらましは掴めた。
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関係者のクレジットを見ると、言語部分の翻訳には、Translator(翻訳者)English Adaptation(英語改作)の二つがあり、後者はこれ、英語の監修ということだろう。非常に雑駁にまとめてしまえば、
Translator:日本人や英語圏の人を含め、せいぜい十人ぐらいで、たいていのものを翻訳する。ひとりが単行本一巻分を担当し、共訳という形はとらない
English Adaptation:英語圏ネイティヴが殆どひとりで担当。翻訳者から上がってきた訳文の英語を自然な形にする監修者(作画監督のようなもの)。

ということになるか(実情は知らないが)。ただ英訳された英文そのものについては、間に色々な人の手が加わるせいか、あまり文体を感じさせるものはなかったし、こっちの英語力でも読んでいてところどころ突っかかるような文章であまり印象は良くなかったが、これにはネーム部分のタイポグラフィもあるかもしれない。

書誌学を勉強すると分かるが、識字率や書物の普及と、タイポグラフィは決して無関係ではない、どころか大いに関係がある。今現在の、ページの両端で活字が揃っている書物を想像すると大間違い。UとVに区別はないし、WはUUと綴ってあったり、イギリス18世紀の文章では、重要な単語は必ず語頭を大文字で書く原則があり、Sもfの様な形で、読みにくいのは、語学力以前の問題である。それを18世紀ごろから、ローマン体などが整理されていき、印刷所ごとに異なっていたタイポグラフィの規則が整ってきて、ウィリアム・モリスの印刷デザイン改革などをはさんで、ようやく現在の形になってきた。

そこで翻訳モノのマンガの話に戻るが、ご存知の通り、アチラのマンガのネーム部分は全て大文字になっているから、非常に特殊な印象を受ける。これが読みにくさのひとつでないかと思うのだが、そう思っていたら、小文字の普通の文章が出てきたのでこれは何かと思うと、内面心理のモノローグだった。つまり
大文字:声に出したセリフ
小文字:内的独白

というルールがあったようだが、これはアメリカン・コミックスの段階からそういう文法になっているのかどうか、また調べることが増えた。
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by ulyssesjoycean | 2005-07-29 16:09 | 駄文 | Comments(0)

よいか、ここだぞ(Samurai 7 十巻)

原作である黒澤明「七人の侍」のプロットを使い切って後半に突入した「Samurai 7」は、危惧していた通り、話が恐ろしく弱くなってしまった。
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ケチをつけるのは趣味ではないのだが、一言だけ言えば「話の弱さ」原因は、主人公たち七人のサムライに対する、敵役があまりにも(キャラクター造形的にも)弱すぎる。まるで主人公たちとその魅力が拮抗しないので、自然、敵側の演出が強引になってしまい、天主(あまぬし)とウキョウの「コトトイの儀」(事問い、言問い、か)なぞそれはあんまりだ、という演出で、もはやストーリーを弥縫(びほう)するのは無理なのか。

そういえば今回、「胴太貫(どうたぬき)」という、刀より短く脇差より長い刀剣がちらりと登場したが、これは「子連れ狼」で、拝一刀(おがみいっとう)が使用する武具ですな。
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by ulyssesjoycean | 2005-07-28 15:27 | 駄文 | Comments(0)

インテリかな(アンリ・カルティエ・ブレッソン)

畢竟、レイアウトが全てではないのか、ということに思い至らせてくれたのは「ガンバの冒険」で素晴らしいレイアウト・画面構成の仕事をした芝山努氏(と背景美術の小林七郎氏)のおかげだが、
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レイアウトのレの字も知らなかった時、しかし印象に残った写真家がいて、それがMagnumphotosアンリ・カルティエ・ブレッソン(Henri Cartier-Bresson)だったということになる。
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© Dennis Stock / Magnum Photos

写真に興味があって、マグナムといえばロバート・キャパだろうが、こっちは写真のことなぞ何も知らず、ではどうしてブレッソンを知っているのかといえば、NHKで本人が出演した特集番組をたまたま目にしたに過ぎないのだが、「西洋ではmoi, moi(わたし、わたし)ばかりでいやになりますよ」と言ったこのこじゃれたお爺さんが印象に残って、それで氏の著作を片端からとりよせて、とはならなくて、実際に写真集を手にしたのは随分あとの話だった。

それでもやはり記憶には残って、それとは関係のないところから始めたレイアウトの勉強をしていると、ところどころでアンリ・カルティエ・ブレッソンの名を目にすることになったのだから、こっちの見識というのもあながち大はずれではなかったようである。
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by ulyssesjoycean | 2005-07-27 17:19 | 駄文 | Comments(0)

シェリルー!!(新・吼えろペン 第二巻)

「新」になってからというもの(いい意味で)「どうかしてる」度がマックスに入った「新・吼えろペン」第二巻の白眉はやはり「ラブ・ウィズ・ミー」こと「自分の作ったキャラクターがいるいない」の回で、マックスに入っている「どうかしてる」度がもはやメーター振り切った感じであって心底笑ったが、こういう作品のファンはこっちだけなのかと思っていたが、今月号の「サンデーGX」に読みきりを書いた「鋼の錬金術師」の作者荒川弘(あらかわひろみ)氏も、巻末の後書きに逆境ナインへのオマージュを捧げた(としか思えない)マンガを描いているから、ファンはこっちだけでもなかったよう。
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by ulyssesjoycean | 2005-07-26 15:53 | 駄文 | Comments(0)

この世に偶然などありません(岩窟王)

「岩窟王」第六巻、なるほどユージェニーはこう来たかという内容で、このヒロインであるユージェニーは原作には登場しない(はずの)キャラクターゆえ、少々深読みをしていたら、深読みのしすぎだったようで、きっちり王道の内容に仕上がっていて事の成り行きにホッとするが、監督の前田真宏(まえだまひろ)氏は、BSアニメ夜話「ふしぎの海のナディア」(シロクマ注1)の回では、

(演出もされてますよね、というのに答えて)
それがねぇ、厳しかったんですよ。島編は好きだし、やってるうちは楽しかったんですけど、島編が終わってまたシリアスに戻るってときに、テンションをガクーっと変えてやれと、それもナディナが自殺する回とか、エレクトラさんとの確執があらわになるココをやれとか。(前田)
主にダークな回担当。(岡田)
なんででしょうねぇ。見込まれてですかね(笑)。「お前ダークをやれ」(笑)。(前田)

とみずから語っているだけに、油断してはいけない(何がいけないのか)。
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左がユージェニー、右が主人公アルベール

そういえば、オペラ座でユージェニーがピアノで弾いているのは「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番」ですな。ロマンチシズム溢れる曲でこのシーンにぴったりであったけれども「のだめカンタービレ」(シロクマ注2)といい、やはりクラシックで使いたい曲といえば、コレなのだろうなぁ、といって実はこっちも学生芝居で使おうかと思った時は「尺が長い!」という理由で大カット。まあそりゃそうだわな。そうだわさ。
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注1:ふしぎの海のナディア。「トップをねらえ!」で初めてメガホンをとった(といってもアニメーションだからとらないが)庵野秀明のテレビシリーズ監督第二作、その後の庵野作品とのバランス加減で言えば、非常に「ちょうどいい」内容で、シリアスもありながら、随所に挟み込まれるパロディなどの笑いも充実していて、藤津亮太氏のことばを借りれば「フルオープン」。また最終回をきっちり「たたんだ」稀有の作品でもあり、最終回のラストシーンからエンディングに移る手並みはゾクっとくるほど素晴らしい。

注2:のだめカンタービレ。マンガで音楽をやる作品は色々あっても諸手を上げて最高!というものはなかなかなくて、そんな中では最大限まで健闘している作品。扱う音楽が巷間に溢れるロックではなくクラシックというのも大きいようで、ラフマニノフのコンチェルトの場面ではファンとして快哉を叫んだが、その後主人公たちがフランスへ留学してからというものまるで話が動かなくなったのは、フランスへの幻想が強すぎるというより、やはり明治このかた日本にとって海外は「夢の国か、悪魔の国」という両極のイメージしかないようで、ものの見事に、主人公のだめがフランスへ到着した当初は「夢の国」そのものであったのが、すこしたってオーボエ奏者黒木くんがフランスへ来るあたりになると「悪魔の国」のイメージになるというのは、いくらなんでもそれはないよ、というので大いに鼻白んだ次第であるが、何もこの手の勘違いというより、アチラへ行ったところでアチラの生活を何百年としている人間がいてそれはコチラも同じだからアチラもコチラもないということがあまり通じないのは、これも日本の特殊事情というものだろうか。
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by ulyssesjoycean | 2005-07-25 20:07 | 駄文 | Comments(0)

ヒダルイ(百鬼夜行抄 13巻)

とうとう発売になった「百鬼夜行抄」(シロクマ注1)の最新刊は、いつもながら面白いが、12巻はやや作りこみすぎの感があったのが、今回「作者あとがき」にもあるように、諸所の事情から前後編になったことから、錯綜した話が読み解きやすくなったと言えて、だから書中もっとも強く印象に残ったのは、その二話に分かれた「餓鬼田の守り神」であるということになる。
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注:百鬼夜行抄(ひゃっきやこうしょう)。今市子(いまいちこ)作のどこかおかしい怪奇譚。以前BSマンガ夜話で同作がとりあげられた回など、「陰陽師」の夢枕獏氏をして「駄作がひとつもない」と言わしめただけあって、出演者一同絶賛という非常に珍しい放送内容になったことを記憶している。絶賛しているのは何も出演者だけの話ではなくて、こっちも当然絶賛。「百鬼夜行抄」の第一巻を読ませてもらったら、巻末の「真昼の月」を読みぶっ飛ばされて、それ以来ファンになっている。この手の先達である諸星大二郎氏と同じく、作品の中に人を傷つけるようなものがないのは、作者の並々ならぬ生活者としての知性を感じさせる。
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by ulyssesjoycean | 2005-07-24 15:07 | 駄文 | Comments(0)

gens de Dublios(ダブリナーズ)

「Le Monde」を見ていると、「Dubliners」(仏題:gens de Dublinois)が映画化されるそうですな。こっちはフランス映画など何も知らぬが、監督がこんなことを言っている。
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"C'est l'écrivain qui a été le plus déterminant dans ma vie. Ulysse a ouvert les fenêtres, et la lumière est entrée. C'est le premier livre de lui que j'ai lu. Ma mère m'en avait apporté un exemplaire de la Shakespeare Press de Paris. J'avais vingt et un ans, je venais de me marier... et c'est ma femme qui m'a lu Ulysse à haute voix. L'impact a été énorme. J'ai voulu tout lire de Joyce. Avant et après Ulysse. De Dublinois à Finnegans, dont je ne comprends pas tout, mais ce n'est pas nécessaire de tout comprendre. Le style de Dublinois est d'une clarté absolue. Limpide. Les nouvelles de Joyce sont à l'Irlande ce que celles de Tchekhov sont à la Russie. Ça m'étonnerait que Joyce n'ait pas été influencé par Tchekhov. Je crois bien qu'il le dit lui-même quelque part."

(上記のシロクマ訳)
僕の人生に屹立する最大な作家だよ。「ユリシーズ」が窓を開いてくれたおかげで、光が差し込んだわけ。一番最初に読んだ彼の著作でね。パリの書肆シェイクスピアから一冊ほらって母が僕に持ってきた。21歳だったな、結婚する頃で… それで妻が大きな声で「ユリシーズ」を読んでくれたんだ。その衝撃っていったらなかったね。ジョイスの全著作を読んだよ。「ユリシーズ」以前、以後を。「ダブリナーズ」から「フィネガンズ・ウェイク」まで、っていってもこっちはまるで分からないけどさ、全部分かる必要なんてないんだ。ダブリナーズの文体は完璧なまでに透徹してる。明晰だよ。ジョイスの小説にとってのアイルランドはチェーホフにとってのロシアみたいなもので。驚いたんだけどジョイスはチェーホフに影響は受けてないんだってね。ジョイス自身どっかでそう語ってたのを、僕は信じるけど。

ジョイスについて、こっちの思うところと非常に共通点が多いのでビックリ。
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ちなみに「Dubliners」は「ダブリナーズ」であって「ダブリンの人々」じゃないんだと、ジョイスは手紙で言ってますな。ニューヨーカーとかパリジャンとか、そういう名称の仲間なんだと。ちなみにイタリア語だと「gente di Dublino」となってたから、どれもジョイスとしては正しくない(笑)。
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by ulyssesjoycean | 2005-07-23 17:05 | 駄文 | Comments(1)

パースの取り方あれやこれ

「Design Basics」を読み、ようやくこっちの求めている内容が「遠近法(perspective)」であるということが分かったので調べてみたが、参考になりそうな本が10冊もないのはどうなのか。予想する限りでは一番使えそうなのが「光と闇 小倉宏昌画集」押井守(またかよ)のインタビューつきだし、もうこっちが知りたいレイアウトというと押井さんが出てくるのが悲しい。本当は「ガンバの冒険」でレイアウトをやった芝山努氏の話が聞きたいのだが、そう都合のいいものはないそうで。
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by ulyssesjoycean | 2005-07-23 16:49 | 駄文 | Comments(0)