マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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<   2005年 09月 ( 37 )   > この月の画像一覧

パンと語源 チョーサー ハイジ

『恋に落ちたシェイクスピア』を見ると、目上の人に「My lord」というけれど、ではLordとはなんだろうか。大文字でLordといえば「主よ」であるけれど、これはもとを辿ると、
Loaf+ward=パン+見張り=パンを守る人
 となる。つまりはパンを守る一家の主であって、Lordはオトコにしか使わないことの意味が分かる。いやいやオンナだって守ってるじゃないか、と言えば、それは当然。LordではなくLadyがそれである。
Loaf+kneader=パン+こねる人=パンをこねる人
 つまり「Lady」はパンを作る人であったわけだ。そうして出来上がったパンを、わかちあって食べる仲間が「Company」
com(みんなで/一緒に)+pany(pain:仏 パン)=ともにパンを食べる
 「同じ釜の飯を食った」と日本語でも言うけれど、アチラでは「同じ窯のパンを食った」仲間こそが「Company」となるというわけ。フランス語で「気のいい仲間」を「Copain(コパン)」というけれど、これも理屈は同じで、「一緒にパンを食う」仲間ということ。

 21世紀も紀元前も、人間やってることはあんまり変わってないなぁ。しかしこれだけ重要なものの割りに、英文学でも仏文学でも、メシを食うシーンはやたらあるけれど、「パンを食べる」という描写はあまり見ない。あまりにも当たり前のものだからだろうか。パンになる前の小麦を扱う粉屋ならば、チョーサー「カンタベリー物語」(岩波文庫)に、そのものずばり「粉屋の話」というのがある(ちょいと下品な話だけれども)。
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(↑これはちくま文庫版)
 そういえば「アルプスの少女ハイジ」に出てくる黒パンも、旨そうだったっけ。
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by ulyssesjoycean | 2005-09-30 08:42 | 駄文 | Comments(0)

アニ店 映画で逆境 CDで逆境

『アニメ店長』も第二巻が発売されたそうで、おめでとうございます島本和彦先生。デザインやフォント・文字組みに凝った表紙のマンガが多い中、これほど直球!な表紙は島本さんだけ。ファン以外が手に取ることを拒否してるなぁ、かといってヘンにオシャレ路線に進んでも戸惑うだろうけれど。
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 そして毎年恒例(なの?)、島本和彦氏入魂のカレンダーの画像が、氏のHPにて公開されましたが、『かけがえのない去年』『2006年』の二者択一の板に笑ってしまう。そう、『逆境ナイン』が映画化されたもの。

 で、その映画がいつDVDで発売されるのかな、とアマゾンで確認すると、「発売は未確定ですが」の文字がありちょっと驚く。発売するか、しないかまで、まさに逆境の二者択一にすることはないと思うんだが… 正直映画『逆境ナイン』は、こっちがあまりにもマンガ原作にのめりこんでしまったために、「薄いな」と感じてしまったところもあるが、主演の玉山鉄二(たまやまてつじ)氏のユニフォーム姿はキマっていた、ここ最近目にしないタイプのがっしりした『漢(おとこ)!』姿には、劇場でほれぼれしたし、そして何より映画化されたことで、逆境ナインが復刊され新しい読者を獲得したということを素直に喜びたい。「自分だけの逆境ナイン」と閉じていくよりは、映画化されて良かったのではないだろうか(すごいまとめ)。
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 盛り上がった『逆境ナイン』関連で、原作に一番忠実なのは、実は「逆境ナイン プラスワンコミックス」ドラマCDだったりする。島本氏の「こうやって投げるんだぁーーー!!!」は一聴の価値アリ。
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by ulyssesjoycean | 2005-09-29 22:12 | 駄文 | Comments(0)

続 ジョン・メイヤー Daughters

今日はじめて、ジョン・メイヤー「Daughters」の歌詞を読んだけれども、これが泣ける。読みながらボロボロ泣いてしまった以上、歌詞を訳して(訳詩て)みようと思い立つが、尊敬する吉田健一氏が「詩の翻訳をというのは自分で一からその詩をつくるぐらいの気構えでないといけない」とおっしゃっていたとおりで、小説や評論を訳すのより途方もなくシンドイ。
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I know a girl
She puts the color inside of my world
and she's just like a maze
Where all of the walls all continually change

And I've done all I can
To stand on her steps with my heart in my hand
Now I'm starting to see
Maybe it's got nothing to do with me

Fathers be good to your daughters
Daughters will love like you do
Girls become lovers who turn into mothers
So mothers be good to your daughters, too
(words written by John Mayer, "Daughters", Hevier Things, 2003 Aware Records LLC.)

ひとりの少女が
僕の世界が華やぐということを教えてくれた
迷路のように
その道すじは変わり続けるけれど

やれることはやったと
彼女の進む道に足をのせると決めて
かかわりのあることもないことも
見つめていこうと思う

娘を見守るのは父だから
その娘も 父のように愛することを知って
恋人となり やがて母になった
そして母もひとしく 娘を見守るようになる
(translated by Shirokuma)

 上に原詩を、下に訳詩をならべたけれども、興味のある人は読み比べてください。 「Daughters(娘)」というタイトルだけれど、これは父親の歌ですな。

 ちなみに曲は、MTVのページで、一曲丸々聞くことが出来ます(例によってCMが入るけれども)。ただプロモーションビデオに出てくる女の子が、うーんという感じ。

http://www.mtv.com/bands/az/mayer_john/artist.jhtml
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by ulyssesjoycean | 2005-09-29 14:45 | 駄文 | Comments(3)

ジョン・メイヤー・トリオ!?

「No such thing」でデビューして、トントン拍子に「Daughters」でグラミー賞をとった、ジョン・メイヤーが、やはりハリケーン被災者救援ライブ「React」にて、今度はトリオ編成となって二曲ほどやっておりましたが、ため息がでるほどウマイ。ここまでウマイ人がいると、もうギター弾くのやめよう、と思ってしまうが、なんだよあのリズム感! 

 例によって直接、曲にリンクは貼れないので、MTVのページにジャンプし、そこから「John Mayer Trio」となっている「Gravity」「Cissy Strut」をクリックして下さい。ちなみにアドレスはコチラ。

http://www.mtv.com/bands/az/mayer_john/artist.jhtml

 曲のつくりを見ると、次のサードアルバムは、オーセンティックなブルースで来ると見た。
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by ulyssesjoycean | 2005-09-28 11:51 | 駄文 | Comments(0)

房じいの新刊 のだめ 山月記

夏目房之介『マンガは今どうなっておるのか』(メディアセレクト)の発売日がアマゾンでようやく発表になりましたな。9月28日だって、ということは明日じゃん! 

 収中、「のだめカンタービレ」論があるそうだけれども、果たしてどこからどこまでの話になるのだろうか。「のだめ」は音楽描写もしっかり出来ているし、笑いも充実していて、コマ割りも非常に読みやすいのだけれど、まあはっきり言ってかなり面白いのだが、連載当初から今に至るまで気になっていることがある。
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登場するキャラクターがどいつもこいつも嫌なやつばかり、というのは、これどうなのか。

 一風変わった、個性的な、などという言い方も出来るかもしれないが、作者の二ノ宮知子氏はギャグが上手だから誤魔化されているけれど、主人公のだめ(野田恵)や千秋はいわずもがな、登場するキャラクターがどれもこれもアレな感じ漂う方々ばかりで、読んでいるとそれが必ずひっかっかってしまう。

 「最初はとっつきにくいけれど」「気難しいところがあるけれど」、というような中島敦の名作『山月記』李徴(りちょう)よろしく、性、狷介にして自ら恃むところ頗る篤く(かなりあてはまるフシがあるが)、という人物はめずらしくもないが、そういう『とっつきにくさ』とは異なる『やっかいさ』「のだめカンタービレ」のキャラクターたちに共通していて、なぜこういう設定にしなければいけなかったのだろうか、と読むたび考えるのだが、これはこっちが山月記すぎるからかもしれない。せっかくだから暗唱している冒頭を引用しとこう。

瑯西の李徴は博学才頴、天宝の末年、若くして虎房に名を連ね、ついで翌年江南尉に補せられたが、性、狷介、自ら恃むところ頗る篤く、賤吏にあまんずるを潔しとしなかった。(中島敦 山月記)
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 ああ、正確に記憶しているのに、漢文の教養溢れる文章だから正確に漢字を変換できぬ。どこが違うか、興味のある人は比べてみて。

 これだけ言いたくなってしまうというのは、それだけ『のだめカンタービレ』が面白いということでもあるのだけれど。好きでなければ、普通、ここまで気にならない。
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by ulyssesjoycean | 2005-09-27 08:24 | 駄文 | Comments(0)

ケンプが売れた

メイン・予備のPCともにトラブル(というほどのものではないが)発生。直ってみると、買おう買おうと思っていたマーティン・ケンプのハードカヴァー本が売れてしまっている。中古で半額になっていたのに・・・地獄。
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 あまりにも腹が立ったので、サイモン・シャーマの新刊美術評論所「Hung-Ups」(BBC Books)を購入する。
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by ulyssesjoycean | 2005-09-26 12:21 | 駄文 | Comments(0)

パソコン切り替えスイッチ

というものが発売されているらしく、外部記憶装置としてしかパソコンには興味がないものの、こういうものが出ていると聞けば「未来!」という感じがして(なんだそれは)面白いから、画像だけでもアップしておこう。
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 しかしこれはあれだな、MacやWindows複数所有している人のためのものだから、こっちにとってはなんの用もないものなのだが。
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by ulyssesjoycean | 2005-09-25 10:12 | 駄文 | Comments(0)

ハチクロとProduction I.G

「Young You」連載の注目作「ハチミツとクローバー」がアニメ化され、既にDVDも二本でているが、果たして原作と比べどうなっているだろうか。
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 注目作、といっていながら、実はマンガの方は読んでいない、というより、読みたいのだが読むことが出来ない。ファンの方には相すまぬけれども、コマ割り構成がとても読めたものではない

 少女マンガ特有のコマ割り云々といったこととは、まったく別の話であって、この構成がどうにかなったら読もうと思っているのだが、現在第八巻まで出ていて、その兆候がないから、これはあきらめるしかないのかもしれない。せっかく面白い絵柄をもった作者なのに実に惜しい。
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 絵柄、ということで言えば、誰が見ても分かることだけれども、ところどころ高野文子(たかのふみこ)氏そのままの画風が出てきますな。影響がもろわかり。
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 ちなみに作者の羽海野チカ(うみのちか)氏はProduction.I.G作品のファンらしく、『攻殻機動隊のオフィシャル・ログ』では、監督の神山健治氏(→注か行)と対談しているそうだが、値段とこっちの希望価格が折り合いつかぬため、今に至るまで未見である。
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by ulyssesjoycean | 2005-09-24 15:52 | 駄文 | Comments(0)

オーディオスレイヴ 被災者支援ライヴ

ココ最近ではイチオシのオーディオスレイヴ(Audioslave)が、ハリケーン被災者救済イベント(React Now)でライヴをやっておりました。「官」の対応は杜撰そのものの国だが、一致団結して行動を起こす「民」の早さに驚く。大リーグでヘルメットに赤十字つけるのも早かった。
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 救済ライヴでのパフォーマンスはこちら:Audioslave"Doesn't Remind Me"
 
 直接、曲にリンクは貼れないようなので、ジャンプしたページから上の曲をクリックしてください。かならずCMが入るのがうざったいけれども。まあそこは我慢だ。

 ちなみにライヴ冒頭クリス・コーネルが喋っている内容はこういうことです。
オーディオスレイヴをサポートしてくれるみんなに礼を言いたい。自分たちにできること、できるやりかたで、被災した人々を助けてやって欲しい。

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by ulyssesjoycean | 2005-09-23 20:19 | 駄文 | Comments(0)

自然科学と家庭教師のダイナマイト

尊敬してやまぬ松岡正剛(まつおかせいごう)氏の書評ページにて、清水博「生命を捉えなおす」(中公文庫)が俎上にあがっていた。
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 ここのところ、ごく少数の人文科学を除いて、面白いのは自然科学・脳科学・量子力学分野の著作である(新しいところでは「四色問題」あたりか)。かずかずの言葉に親しみ、美術書・批評書ばかり読んでいるが(視覚光学・錯覚視学など科学的なものが多いが)、どういうわけか工学系の人に縁があるらしく、その手の人たちから教えてもらった学恩というものは忘れがたい。中学生のときに教えていただいた工学部の家庭教師には、いろいろなことを教わった。
エネルギーというのは高い位置にあると不安定だから、すぐ下にいこうとする。ダイナマイトというのは、高い位置にある不安定なものを、そのまま維持しておくものだ。

 物理のブの字も知らなかったが、この話はいまだに記憶している。これと関連した記述を松岡正剛氏もなさっているので、引用したいと思う。
振り子の運動は、こうした位置エネルギーと運動エネルギーと摩擦エネルギーで説明がつく。振り子がいずれ止まるのは振り子を固定している箇所に摩擦がはたらくからで、摩擦がはたらくたびに振り子の運動は少しずつ弱められて停止する。ある系の位置エネルギーはできるだけ小さい値をとろうとするからである。

 またこの家庭教師の先生には、「かんたんに『分かりました』と言うな」ということも教えていただいた。解けなかった(解く努力をしなかった)問題を「わかりません」といって解き方を教えてもらい、それで満足して「分かりました」とテキトーに流したら、「じゃあ今の問題をもう一回やってみて」と言われて答えに窮した時のことを、そしてそのあと烈火のごとく怒られたことを、いまだに忘れることができない。

 安易に「わかりません」「わかりました」と言っておけば、誰かが答えを教えてくれる、それでいいのだ、という「安易さ」こそもっとも憎むべきものだということが、このとき鮮烈に刻み込まれた。今に至るまで、知らない分野は自分で調べ、勉強するようにしているのは、この先生のおかげである。だから「わかりません」「むずかしい」などと、自分の怠慢を棚にあげ、安易に人からの答えを待つような思考停止の族(うから)は消えてなくなればいいと思っている。自分で勉強するからこそ、「どこがわからないか」はっきりし、それで初めて人に尋ねることができて、だからこそ「知る」ことがもっと楽しくなる。

 それにしてもかずかずの師恩にめぐまれたということは、こっちにとってまさしく天恵という他ない。いい先生に一度も会ったことがないって人だっているわけだからね。ちなみにその家庭教師の先生には、ブームになる前に「エヴァンゲリオン」を教え、ファンの道に引きずり込み、更に所属する工学部でも流行らせたが、それがその人にとって天恵だったのかどうか、これこそ本当に「わかりません」である。
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by ulyssesjoycean | 2005-09-22 23:26 | Comments(0)