マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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行った先はスピリッツ

 まさに今日発売となった『ヤングサンデー』の最終号。
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 島本先生の日記には、「最終回」とあったので、そうか、雑誌と共に『アオイホノオ』も終わるのか――と思っていたら、10月下旬の『YSスペシャル』という増刊号に掲載されるとのこと。

 その縁で愛読することになった河合克敏氏の『とめはねっ!』も、『ビッグコミックスピリッツ』に移行する様子。
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 あとはもう、「ただ読む」というところから、「買った上でアンケートを出す」というようにしないと。

 いや、購入した雑誌については必ずそうしてるんだけどね。これはもう、自分自身の切実な想いから、とてもそうせずにはいられないというか。
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 だからそのアンケート欄に、「今回一番つまらなかった作品はどれですか」なんていう項目があったりすると、ものすごく苦しい。それを言われる立場を想像すると、とっても書けません。

 もちろん、自分の志向する「こうあって欲しい」という路線とは、決して相容れないものもそりゃあるんだけど、基本的に、マンガを描いてくれるだけで「ありがとう!」という気持ちでいるから。
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 こっから先は、『新・吼えろペン』の核心とも言える部分に入ってしまうんだけど、そういう「信条」の部分は、言葉にした段階で満足しちゃって、実際の「行動」に移っていかないから、その自戒をこめて、言葉にしない。

 そういう重たい話はともかく、今日発売ということになっていた『電脳コイル ビジュアルコレクション』(徳間書店)は、ちゃんと書店に並んだんでしょうか。
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(そういう情報にものすごく熱心なブログ等には、表紙画像とか出てるんだけど、アマゾンでは在庫切れ表示。これは、「作画マニア」向けに部数をしぼった本が、案外売れたと解していいのかな)
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by ulyssesjoycean | 2008-07-31 18:44 | 駄文 | Comments(0)

ばがぼん

 大ヒット作ほど、なんとなく読む機会を逸してしまうのは勿体ない話で、そういう、ふっとした機縁で手に取った井上雄彦『バガボンド』(講談社)
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 あらためて最初の四・五巻を読んでみると、オモシロイし、なにより、読みやすい。

 話の展開、キャラクターの心情、その人物が今どういう状況にいるか――などなど、絵でもセリフでも非常に分かりやすく説明してくれる。
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 キャラクターの魅力を前面に押し出した絵柄だから、感情移入もしやすい。なにより、表情のバリエーションが多彩だから、それを見るだけでも飽きがこない。

 ただ、井上氏というと、最近美術館でイベントも行われたぐらい、「絵がすごく上手いマンガ家さんだ」という印象があったけど、緻密なレイアウト(画面構成)で見せる!というのとは、また違いますな。
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 やっぱり描きたいのは人間!という想いが切実にあるんだろうね。そうじゃなきゃ、じーさんばーさんからにーちゃんねーちゃんまで、こんな魅力的な表情、描けないもの。

 それと、絵柄の面でも次々と新しい画材・画法にチャレンジしていて、「こういう描き方があったか!」と驚かされる。
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(小耳に挟んだんだけど、最新刊あたりはもう主線が、ペンじゃないんだって? 筆で描いてるっていう話が。オー、安彦良和。でも28巻までおっつくのは、まだまだ先だなぁ)
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by ulyssesjoycean | 2008-07-30 20:21 | 駄文 | Comments(0)

あれもこれも

 丸々ひと月かかって、吉増剛造『螺旋歌』(青土社)を読了。
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 名前を知ってから、楽しんで読むようになるまで、ちょうど10年かかったなぁ。いわゆる「現代詩」だけど、「ああ、こういう風に読めばいいんだ」という、「読み方」を掴むまでが長かった。

 あとは何かとアレなイベントが続くので、そういう時は、色川武大氏が言うように、もうずっと前に卒業したような、かんたーんなところまで戻ってみる。さしあたり、ジョイスの『Dubliners』
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 いっちばん最初に読み通した洋書だからね。そのじわっとした嬉しさが根底にあるのか、新しく語学を始めるときは、これの各国語訳を取り寄せて。

 だからなんか知らないけど、英語・フランス語・イタリア語で、一冊ずつ持っているという。ドイツ語では持ってないけど、今度調べてみようかな。
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 ああ、もうすぐ、『電脳コイル ビジュアルコレクション』とスタフォード『実体への旅』だ。

 明日には押井守氏の著作が二点同時に出るというし、他にも、小耳に挟んだ近刊情報が目白押しで、うーん、喜んでいいのかどうか。
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(まず今週木曜のヤングサンデー最終号だけは買っておかないと)
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by ulyssesjoycean | 2008-07-29 18:01 | 駄文 | Comments(0)

くわいだん

 先日、吉増剛造氏経由でその存在を知った映画『怪談』(1964)。なんでも武満徹氏が音響監督をつとめ、オバケが出るときの効果音に大変な工夫があるらしい。
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 ところが八方手を尽くしてもこれがぜんぜん見つからない。レンタルビデオ店はもとより、地方自治体のかなりアクセスの悪ーい図書館に、LDが一点あるだけ。

 なんでだろう――と思って調べたら、アートフィルムの宿命なのか、これがまったく当らなかったらしい。
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 それが「まさか」と思ってYou-Tubeで調べると、あるんだよ、これが!

 まだ全部は見てないけど、オープニングから「スゲー!」と唸るような映像、本編のレイアウトも完璧。
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 でもなー、セリフは殆どないし、ナレーションベースの進行だから、ある種そういう関心をもってないと、入っていかれないかもしれない。当時、どんな反響があったんだろうか。
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(やっぱりレイアウト[画面構成]がバシーっと決まってる作品は見ていて気持ちがいい。それはもう、エンターテイメントだろうとなんだろうと、関係ないもの)
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by ulyssesjoycean | 2008-07-28 18:26 | 駄文 | Comments(0)

せっかくだから

 『白鯨』から何から、例によって色んなものを同時平行で調べ、読み進める中、「あっ、これはいい本だな」と思ったのが、ロイ・ポーター『啓蒙主義』(岩波書店)
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 ロイ・ポーター自身、歴史家として名を馳せていた人だけど、この本は訳文の日本語が実に丁寧で、特に巻末の邦語文献一覧がすばらしい。

 高山宏、M・H・ニコルソン、由良君美にまで、ちゃーんと言及してる目配りの良さ。
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 欲を言えば、バーバラ・マリア・スタフォードの名前もあって良かったかな。せっかく同じ18世紀研究なんだし。

 でもスタフォードは、一部熱狂的なファン(同一名)を持つものの、その主張がなかなか広まっていかないのが残念。今度の『実体への旅』でどうなるか、期待。
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(「言葉じゃなく、ヴィジュアルでつなげろ」というマニフェストは、まさに「天啓」って感じだったんだけどなー。「こんな簡単なことだったのか!」という、コペルニクス的転回。

『グッド・ルッキング』のあとがきにある「人文地獄にスタフォード菩薩!」ってのは、実感としてホント切実。そもそもあのショックがなかったら、今現在、絵は描いてないもの)
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by ulyssesjoycean | 2008-07-27 19:14 | 駄文 | Comments(0)

見たいのはどっちか

 人がいないな――というのが、作品の評価とは別のところで、『Genius Party』にまず抱いた印象。
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 こういうオムニバス作品になると、そのことを強く感じる。やっぱり、人間がどれだけくだらない存在でも、人がいない空間をずっと見ていくのはツライなー。

 モブシーンは描くのが大変だといっても、そこは描かなくちゃいけないんだと。そのことは痛切に感じる、というか、感じるように「なった」と言うべきなのか。
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 あとは逆転の発想で、自分と自分にとって大事な人間がひとりふたりしかいなければ、結果誰もいない空間になってしまうけど、そういう存在が数百人単位でいればいいんじゃないかって。

 数百人は難しくても、100人だったらいけるんじゃないか、その半分の50人だったらいけるんじゃないか――そういう風にすれば、人はいた上で、寂しくない画面作りができるんじゃないだろうか。
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 楽観っていえば楽観なんだけどね。いやだって、どっちが見たいかって言ったら、明らかに人のいる風景だもん。

 『電脳コイル』にハマったのも、多分同じような理由なんだろうね。スタイリッシュというのか、そういう作品づくりが主流のところに、「ヘンな人がヘンな顔するとおかしい」っていう世界がドーンと。
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 第一話でデンスケのこの顔で笑っちゃって、「やられた!」と思ったから。こういう方法論は、まだ可能だったのかって。

 あとは描いてるうちに「案外いいもんなんじゃないか」という発見もあるから不思議。
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 近藤勝也氏に代表される、愛情を持って描いた絵柄を模写すると、「ああ、この人はこういう部分を大事に思ってるんだー、なるほどなー、自分もそういう風に見らんないかなー」なんて。

 「こんなものはなんだ!」というものついては、そもそも模写する気も起こらないし、模写したいぐらい心ひかれるのは、なぜなんだろう――と。
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 そうすると自然、注意して見るようになるから、なんとなくその対象に対して「そう悪いもんじゃないかもな」という感覚が湧いたりする。

 もっと上手くなれば、また違う風に「見えて」もくるんだろうね。「イヤだなぁ」って思いながら見てるよりは、結果、良かったんじゃないかなー。
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(あとはもっと根源的なところで、イメージ[図像]を見るほうが楽しいという。これはずっと不思議なんだけどね。言葉でギチギチなものより、なんで絵のある方に関心が向くんだろう)
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by ulyssesjoycean | 2008-07-26 18:25 | 駄文 | Comments(0)

むやみに巨大化

 先日の近藤勝也氏あたりから、描く絵がむやみに巨大化してきた。前から使っているA4のスケッチブックでは、徐々におっつかなくなってきたぐらい。
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 このイサコ(電脳コイル)も、頭のはしっこがフレームアウトしちゃってるもの。多少なりとも画力がついたことと、何か関係あるのかな、これは。
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 明日はついに(?)『別冊花とゆめ』の発売日! やっと『オトメン』が読める! 先月号は本編が載ってなかったから、よけい長かったね。
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by ulyssesjoycean | 2008-07-25 18:24 | 駄文 | Comments(0)

るるるるる

 「学魔」高山宏氏が「ほとんど暗誦できるほどに淫した」という、メルヴィルの『白鯨(Moby Dick)』
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 一度は通読したけど、アメリカ文学は性にあわないから――というので遠ざけていたのが、この間ふっと手に取ったら、なんだ、オモシロいじゃん。

 内容というよりは、メルヴィルの英語が。これはもう、字面を見れば誰でも分かる。
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I'll have a good look at him then, and perhaps we may become jolly good bedfellows after all--there's no telling.

(Herman Merville. "Moby Dick" p19)
 こういう「L」ばっかりの文章を見ると、エドガー・アラン・ポーの言語遊戯を思い出す(どっちが先か知らんけど)。
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 こういう仕掛けが随所にしてあって、これでやっと、メルヴィルが文章家なんだと分かった。

 そうするとこれはあれだな、これを機会に、ずっと敬遠してきたアメリカ文学をちょいちょい読んでみようかな。ヘンリー・ジェイムズとか。
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(おまけ:近藤勝也氏の挿絵も、これでほとんど制覇! でもやっぱり、手の大きさや、手の長さが、どーにも細かいところでひっかかるなぁ。トータルバランスの取り方はだいぶ前進したようなんだけど)
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by ulyssesjoycean | 2008-07-24 18:49 | 駄文 | Comments(0)

案外シャレの通じる?

 毎月楽しみにする雑誌や本があるというのはいいことで、その楽しみのひとつである『モーニング・ツー』(講談社)を手に取ると、オノ・ナツメ氏の連載に、意外な「遊び」が。
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 絵柄自体、アーティスティックというか、完全に玄人好みの傾向だし、話自体も重いものが多いから、まさかこういうシャレた遊び心のある人だったとは知らなかった。

 やっぱりこれはアレかな、作風とご本人の人柄は対極にある――みたいな。
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 コメディアンは必ずしも明るい人ばかりでないというけど、そうか、だったらその逆に、重いテーマのマンガを描いてる人が、必ずしもクラーイ人である必要もないわけだよなー。

 以前、澁澤龍彦氏関連の講演会に行ったら、開演前に渡されたプリント資料がやけに詩的な(その上あんまり明るくない)内容だったので、大丈夫かな――なんて心配していたら、その方ご自身はめちゃめちゃ明るい、弁の立つ人物だったので、うーんと唸ったり。
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 そのお話のメインでもあった澁澤龍彦氏も、それはそれは気さくな方だったというし。

 文士っていうのは、極端に喋る人か、極端に喋らない人のどっちかだな――なんていうのも、これは極端な感想だろうか。
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(知る人ぞ知る――というか、知らねーだろフツーという、エリオット・ポール[Elliot Paul]の作品が翻訳で出ていたとは! 

原書も実質、入手可能なものは殆どないので、これはぜひぜひチェックしておきたい)
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(ジョイスも寄稿した文芸雑誌『トランジション』の発行人でもあるから、そりゃ文章は確かなんだけど、相当にハードな英語だから、これがどういう日本語になるのか、そういう意味でも興味津々)
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by ulyssesjoycean | 2008-07-23 18:21 | 駄文 | Comments(0)

近藤勝也祭り

 日々の暑さでいい感じにへこたれてきてるから、ここはひとつ、「近藤勝也(こんどうかつや)祭り」にでもしよう!
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 やっぱり近藤氏の絵は描いていて楽しいね。こういうふわふわっとした雰囲気は、やっぱりお人柄なんでしょう。

 この挿絵のためだけに手にした『海がきこえる』(徳間書店)は、正直ちょっとのっかれなかったなー。
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by ulyssesjoycean | 2008-07-22 18:47 | 駄文 | Comments(0)