マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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エンとエニシと

 久々に阿部謹也氏の講演集を読み返して、あー、この人は自分にとって本当に大きな存在だったんだな――と痛感する。
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 数年前に泉下の人となられたので、会いに行けば良かったかな――という気もちらっとする。今だったら会いに行くな。

 こんな自分ではとても――とか、よく言ってたんだけど、ありゃーなんだったんだろうね。どっちかがそういうことになれば吹っ飛ぶ考えなのに。
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 そういうのがズバーンと変わるターニングポイントが、2005年の8月29日で。それから考えると三年半ぐらい?

 その間、手紙でもなんでも、一番よく使ったのが「縁(えん)」という言葉。もうそうとしか言いようがないな――という。
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 直接間接を問わず、ご縁に恵まれるというのは何よりありがたいことだと。もちろん、当ブログを通じて広がったご縁もあるので、ありがたいことです。

 とはいえ、「なにもかもうまくいくことはありえない」(色川武大)以上、「9勝6敗」を念頭に戦っていければと存じます。
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 とりあえず、明日も更新しますので(笑)。どうぞ宜しくお願いします。

 そーいや、今年ハマりにハマった書道部マンガ『とめはねっ!』の主人公、大江縁(おおえゆかり)って言うんだよね。「えん」「ゆかり」とも読むもんなー。
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by ulyssesjoycean | 2008-12-31 18:59 | 駄文 | Comments(0)

ベイがボーイに

 楽しく読了したマイクル・イネス『アララテ山のアプルビイ』(河出書房新社)。読みながら、「畜生!」と歯噛みした言葉遊び。
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 といっても、別に訳者の今本渉氏の仕事に文句をつけているのでなく、こっちが「語呂ツキ」翻訳を思いつかないので悔しかったと。

 「湾」の意味で「cove(コウヴ)」という単語があるのだけど、これを同じ綴りの「ヤツ、野郎」を聞き違えるシーンがある。
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 これは考えた末、「~や浦(うら)が」「やつらが?」でどうにかなるとしても、さらにその先、「bay」と「boy」の勘違いにはついに降参してしまった。

 手元の語彙ノートを引っ張り出し、「男、男の子、男子、少年、童子、わらし、こども、息子、令息・・・」と並べていきながら、それとうまく合致する表現がないか――
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 でも現段階では見つけらんなかったなー。「ベイ」「ボーイ」も普通の言葉で、しかも会話の中でそれをやるっていうのが、「シバリ」としてキツイ。

 「~ンとこの港湾に」とすると「おとこのこ」が響くけれど、かなり苦しい。「ベイ」「港湾」としていいかどうかも疑問。
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 でもきっと、何かやり様があるはずなんだよなー。自分はできなくても、日本語だったらできるはずだと。
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by ulyssesjoycean | 2008-12-30 18:41 | 駄文 | Comments(0)

ドニー・ヘイサウェイさん

 「Donny Hathaway」「ダニー・ハサウェイ」とは読めなかったので、「ドニー」と間違って読んでいたなぁ。



 これもあれだな、スコア(楽譜)が出ているはずはないから、ネットでそれらしきものを探した方が早いのかもしれない。

 やっとこさ購入した『コミックビームFellows vol.2』(エンターブレイン)を読むと、原鮎美(はらあゆみ)氏の「Dr.ヤモリの改心」が印象に残る。
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 で、オモシロイのが見つかったときは、必ず感想を出す――ただ不思議なことに、「これは!」というものにはまとめてぶつかったりするので、一日に三通・四通も書いていたりして。

 よくよく考えれば当然なんだけどね、雑誌の発売時期はある程度まとまっているから。
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 あとは確認したいことあって久々に手に取ったシェイクスピアの『ハムレット』が、けっこう手垢で汚れているのでびっくり。

 自分ではそんなつもりなかったけど、けっこう読み返してるんだなー。
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(所有しているのはOxford World Classicのもの。良い紙を使ってあるので、黄ばんで読めない――なんてことになってないのは有難し)
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by ulyssesjoycean | 2008-12-29 19:16 | 駄文 | Comments(0)

ミクロコスモスなのだから

 久々に読み出した阿部謹也(あべきんや)氏の講演集『日本社会で生きるということ』(朝日文庫)
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 ドイツ中世の歴史学を基点に、歴史のオモシロさ、学問の楽しさは「関係性の発見」に他ならないということを教えてくれた、最初の人かもしれない。

 こっちの歴史的な知識はほとんど、阿部謹也氏の中世+タカヤマ文化史という感じ。極論すれば、この二人のさえ知ってればいいというぐらい。
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 実際、そのぐらいの射程を備えた「超」のつく大学者――しかし悲しいかな、革命的なお仕事をされている学者の性(さが)とも言うべきか、同門の方々には等閑視されている由。

 ――そういうことは言葉で言ったところでどうなるものではないのでひとまず擱くとしても、そういえば、阿部謹也氏は「観相学」の研究はされてなかったんだろうか。
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 氏の中世史観は、「大宇宙(マクロコスモス)」「小宇宙(ミクロコスモス)」が軸になっているわけだから、人間の内面と顔が照応関係にあるとした「観相学」とは考え方的にばっちり符合する。

 阿部謹也氏の全著作を読んだけれど、それに該当する部分の記憶がないなぁ。本を読むのがオモシロくなりはじめた、その頃にまとめた読んだせいかもしれない。
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 人間は「分ける」「分類できる」とすごく安心するらしい――というところまでは、それこそ「分かった」わけだけど、なーんかそっから先の手がかりがなくて。

 案外、阿部謹也氏の著作にそのヒントが隠れてないかなぁ。
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by ulyssesjoycean | 2008-12-28 18:28 | 駄文 | Comments(0)

ソーカツ

 「~を振り返る」的なことはあまりしないんだけど、まー、いつになくマンガを読みましたなー。
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 下手なりに多少は絵が描けるようになってきたこと、ご縁に恵まれてなど、その他モロモロの事情から、マンガがこんなにオモシロイ!と思ったのは、もしかするとはじめてなんじゃないだろうか。

 『オトメン』『とめはねっ!』『ラブロマ』については、「もう分かったよ!」というぐらいのハマり方だったし。
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 その分、人文関係の話題がどーしても減ってしまい、そのあたり、申し訳なし。語学についても、今までとは違う切迫を持ってやらなければいけなくなったから、それも拍車をかけたかなー。

 ただ、今回メインのマンガでいうと、一番のオススメは、片山ユキヲ『空色動画』(講談社)
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 ぱっと見の絵柄、掲載誌の関係もあって、むしろ読まないはずの系統なのが、これがとんでもない。

 現在、二巻まで単行本が出ていて、こっちが連載で読んで腰を抜かした「文化祭上映会」はギリギリ収録されていないから、三巻が大きな「きっかけ」となってほしい。
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 あの見開き一発で心を持ってかれる衝撃は、空前絶後だもの。上記エピソードを読んだ時はけっこうな熱が出ていたので、これは寒気なのか感動で震えてるのか、わかんなかったもん。

 あとはあれかな、各種雑誌で意欲的な試みがあり、海外マンガからちょっと毛色の違う隔月誌まで、「おおっ!」という内容が幅広く読めたのもありがたい。
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 それでまた、新聞や各種記事から仄聞(そくぶん)するところでは、売れ行きが堅調だというのも嬉しいニュース。

 『コミックビームFellows』とか、オモシロかったもん。可能な限り応援していこうと思う。もちろん買った上で。
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by ulyssesjoycean | 2008-12-27 18:18 | 駄文 | Comments(0)

ほったらけー

 「ヨイトマケ」と似ているけれど、どうも違うらしい『ホッタラケ』。プロダクションI.Gが手がける新作のよう――

 ただ単に新作の発表ということであれば、そこまで驚かないんだけど、毎日チェックするIGのHPのトップ画像を見ると、うわっ、すごくシャレてる!
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 しかもこれ、3DCGなのかなぁ。ちょっとクレイ(粘土)アニメみたいにも見えるけど。色彩の発色が抜群ですな。

 ちょっとずつ楽しんで、ようやく最終章まで来た『葛葉ライドウ対アバドン王』でも、画面やアニメーションパートは、もう全部3DCGだもんね。
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 割に一生懸命ゲームをやっていた頃の、『ペルソナ2』とか『デビルサマナー・ソウルハッカーズ』は、CGを使いつつも、基本は手書きのセル――「絵」だったから。

 でも、だからダメだ――と思ってるわけではないんだよね。むしろ、「すごい! 3DCGでここまでできるのか!」と、その演技の水準にビックリしてる。
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 詳しい技術については知らないけれど、かなり自然な動き――特に表情だよね。眉毛やちょっとした筋肉まで、かなりの芝居ができる。

 ただ、やっぱり「歩き」は難しいみたい。そういう苦手分野はあるんだろうけど、これはすごいすごいと。



 猫が眠くなって「むー」っと顔をしかめる表情まで出せるんだから。これはモーションキャプチャー(実際の動きを取り込む)じゃなくて、CGアニメーターがモデリングでやってるのかどうか。

 ただCGでやろうとなんだろうと、ものを観察して手で作業しなきゃいけないはずだから、その辺、絵の世界とあんま変わらないと思うんだけど。でも、案外そうでもないのかなー。



(こっちは『デビルサマナー・ソウルハッカーズ』。キャラクターもシステムも良かったし、何より日本語がちゃんとしてて・笑、ゲーム史上に残る傑作じゃないかな、これは)
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by ulyssesjoycean | 2008-12-26 19:03 | 駄文 | Comments(0)

まさかのタカヤマ学派

 この人はいい仕事してるなぁ――と感じ入っていたところ、巻末あとがきをチラッと覗くと、なんと「高山宏」の文字が!
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 「在野」にはたくさんのファンがいるのだけど、英語・英文学にはタカヤマ学派はあんまりいないのかな――と思っていただけに、こういう時はめちゃくちゃ嬉しい。

 エリオット・ポールのハードな英語を、柔軟な日本語にさばきった訳者・今本渉(いまもとわたる)氏の力量には深く沈湎(ちんめん)していたのだけど、これでその信頼はゆるぎないものになった。
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 ファッション関係の調べもので辿り着いた鷲田清一(わしだきよかず)氏も、スッ、スッ、と差し出してくる文献がすごい――

 そう思って著作を片っ端から読んでいたら、ジュディス・ウェクスラー『人間喜劇』(ありな書房)にまで言及してたりして、うわっ! すげぇ!と。
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 もちろん訳者は高山宏氏だから。

 「異端」とか「魔」とか評されるタカヤマ氏の仕事だけど、向こうから本を取り寄せて文献一覧を精査すると、もう、びっくりするぐらい氏がプロデュースした本が並ぶ。
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 だからむしろ、学者としては本当に誠実に、まっとうな仕事をされていて、「異端」でもなんでもないよなぁ――と思うんだけど。

 ただ、ご本人のビジュアルは、まさに「学魔!」って感じだよね。最初に『奇想天外~』に載っていたお写真を見たときはビックリしたなぁ。
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 (やっぱりあのグラサン姿のインパクトがすごい)
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by ulyssesjoycean | 2008-12-25 18:05 | 駄文 | Comments(2)

もう出てた

 どたばたしているうちに、もう出てたのね。『季刊エス』(飛鳥新社)『コミックビームFellows』(エンターブレイン)。
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 明日、明後日ぐらいに、みなもと太郎『風雲児たち』の新刊も出るようだし。
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 気にかかっていたフランス語の書簡も、GFやFolioといった買いやすいペーパーバックで出ているのも分かったし。
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 (英語の「Selected Letters」から推して、フランス語では「Lettres choisies」とか言うのかな――と思っていたら、「Correspondance(コレスポンダンス:私信)」と言うのだって)
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by ulyssesjoycean | 2008-12-24 18:37 | 駄文 | Comments(0)

キノノの旅

 表記は「Kinono」なんだけどね。おそらく読み方は「キノノ」なんだろうと。今『モーニング2』で隔月連載をしている海外のマンガ家氏。
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 男の子も女の子も、うまいねー。かわいらしく描くだけでなく、着せる服装のチョイスもナイス! 

 「アーガイル」っていうんだっけ? セーターの柄もシャレていて、前回は「騎士道」ものだったから、絵柄の引き出しの多さを感じる。
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 あとは西尾鉄也氏の模写をしたり。『スカイ・クロラ』のキャラでは、これしか似なかったなー。

 西尾キャラに近づけるためには、もうちょっと目を大きくしなきゃいけない?
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 形をとるのは相当一生懸命やって、先日ふっと、「水彩、いけるかもしれない」と思いつく。

 『週刊文春』(2008年12月18日号)に載った男鹿和雄氏のインタビューがすばらしくって。これは色をつけるのもやってみたいと。やってみたい――だけじゃなく、そろそろ「できる」んじゃないかなー。
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(一番最初に描いた、お馴染みのヤサコとデンスケも――)
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(昨日やったら、ここまで描けるようになっていたから。そろそろ「色」にチャレンジしてもいいんじゃないかと)
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by ulyssesjoycean | 2008-12-23 17:23 | 駄文 | Comments(0)

今度はショーホー

 是非とも知りたいことあって、今度は「商法」に手を出した。「~商法」とかでなくって、商「法」。つまり法律。
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 調べたい分野が特殊なためか、まるで手がかりが掴めなかったので、それならおおもとの「商法」を勉強すればいいんじゃない?って。

 まともに勉強すればオモシロそうな分野だとは思っていたんだけど、残念、「まとも」に研究してる学者の本を探すのが一番大変。もっとも、これは法律学に限らないけど。
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 こういうのは何でも、とてつもなくオモシロイ本を一冊見つけて、信頼できる著者を発見すれば、それでその分野の勉強は9割方達成したようなもの。

 著作権を調べたときも、岡本薫氏に辿り着くまでが長かった。
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 (なんだかなぁ――っていう本を100冊読むより、これだ!という一冊を100回読んだほうがいいしね)
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(こっちはゲームメーカー「アトラス」のマスコット「ジャックフロスト」。合言葉は「ヒーホー!」

 これを機会に公式HPを見てみたら、もう、めいっぱい登場してます
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by ulyssesjoycean | 2008-12-22 18:22 | 駄文 | Comments(0)