マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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そーいうこと?

 思うところあって取り寄せたロラン・バルトの2冊。読み始めると、ビックリするぐらい平易な語彙と平易な文章。
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 多少、抽象的な議論も含むので、そういうのはこっちが補完して読み進める必要あるとはいえ、あー、こんな至極まっとうなことを述べていたのか。

 要するに、文学から見た「ecriture」の歴史という感じで、バルザックあたりまでHistoire(歴史)とRoman(物語)は区別がなかった云々、それを三人称と単純過去の使用に見る――といった感じ。
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 それがフロベールで、「あ、自分が書いてるのは、ただの『言葉』じゃないか」と気づいたあたりで、ドイツ観念論の「Ding an Sich(モノそれ自体)」と話が絡み、小説を書くのがシンドクなってきた――

 フロベール以降のところは自分のチャート(海図)だけれども、「タカヤマ文化史」がセットされていれば、この先ジョイスに行って、ヌーボーロマンでアレコレやるなんていうのも、色々と思い浮かぶ。
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 えらくまっとうな話が続くので、やっぱり、バルトさんはちゃんとしたこと言ってたんだと。ヴィジュアルに主たる関心が移ってしまった今、なかなか縁遠いところではあるけど。

 それがなんで英訳・邦訳でこうなるかなー?と、そればっか思ってしまう。自分のフランス語力からいっても、相当に読みやすいフランス語で、これがなぜこうなるか。
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 舌をかみそうな「エクリチュール」というのも、これは文脈によって多少読みを入れる必要はあっても、「書くこと」でいいんじゃないのかなー。「Ordre」「きまりごと」とか。

 迷惑する人があるといけないので邦題は載せないけれど、『Le degré zéro de l'écriture』っていう書名も、「物書きの出発点」ぐらいの意味ではなかろうか。
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 そう思って出版年次を見ると、やっぱりこれがバルトの第一作なんだよね。

 これはあれかな、「文学」「ブンガクしてる」が全然ちがうみたいに、「思想」「思想やってます」的な差というか。
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 原書ではちゃんと、ディドロの百科事典から世界をどう「配列(オーダー)」するかという、タカヤマ学派にはおなじみの議論も入ってくるので、それがここまでアレな感じになってると、なんかバルトさんがフビンな気がするなー。
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by ulyssesjoycean | 2009-03-31 19:04 | 駄文 | Comments(2)

やりすぎ

 ちょっとした合間合間に楽しむ『龍が如く2』(セガ)、オモシロイんだけど、いわゆる「やりこみ」要素が多すぎて、それは「やりすぎ」でないかと思うぐらい。
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 メインのストーリーはあるんだけど、サブイベントをやってると話がまったく進まない。攻略を参照しながら、しかも難易度をEASYに設定してコレだから、フツーにやったら大変なことになるなぁ。

 そういえば、攻略を参照しながら――で思い出したのは『ファイアー・エムブレム』(スーパーファミコン)。シュミュレーションゲームの名作ということで、実際そうだけど、あれはちょいとした「マゾゲー」だったな。



 まず攻略がないと、まともにクリアするのは不可能な難易度で、更にキツイ条件として、仲間を生き返す(蘇生させる)方法がない。つまり、戦闘でやられちゃったら、それでそのキャラはおしまい。

 たった1パーセントのクリティカルで、レベル20(上限)まで育て上げた「ドーガ」が一瞬にしてやられたときの愕然とする感じ。
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 今のゲームは簡単になった――なんて言うけど、いや、それが正しいです。ああいう「どうかしてる」難度設定は、やるもんじゃないよ。

 そういうことで言うと、『不思議のダンジョン』シリーズは、今に受け継がれる「マゾゲー」の極地だなー。
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 (3Dになったことで、キングスライムのぼよぼよ感がすばらしかった。でもゲームとしてはオニ)
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by ulyssesjoycean | 2009-03-30 18:53 | 駄文 | Comments(0)

あの作品の元ネタだったか

 案外NHKラジオ講座でちょっとずつやると、メンドクサイ文法をびしっとおさえることができる――と分かったので、半期のフランス語もやりきったし、じゃ、次はドイツ語だと。
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 多少なりとも読めるようになってはいても、とにかく読めりゃいいんだ――という力づくな覚え方だから、発音がすげーいいかげん。

 さすがに今のところドイツ語で話す機会はないけれど、間違ったものをそのまま覚え続けるというのもアレなので、この機会にちゃんと学びなおそう。
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 先日の『トモヒャク』流れで読み出したプロイスラーの『クラバート』、これもドイツ文学だしなぁ。敬愛するミヒャエル・エンデ氏とか、むしろ「児童文学」のジャンルに突出した作品がちらほら。

 読み始めたら、ファンタジーだったからね。SFとファンタジーはごっそり抜けているところなので、なるほど、こりゃ知らないはずだ。
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 (『千と千尋の神隠し』の下敷きになった作品の由。まだまだ先があるけど、ヴィジュアル的に、あー、なるほど! こっから持ってきてたんだ――と膝を打つ)
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by ulyssesjoycean | 2009-03-29 18:31 | 駄文 | Comments(0)

白はムツカシイ

 黒画用紙から一歩進んで、色つき(紫)画用紙に白鉛筆と鉛筆の併用というのをやってみたけど、うーん、ムツカシイ!
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 やっぱりまだ「明るい部分に白を塗る」という、そのコツが掴めない。そんなこといったら、影の部分だってよく分かってはいないんだけど。

 明るい部分に色を塗っていく、その参考文献(?)として、ダ・ヴィンチの絵画をまとめて見たり。あっ、これじゃないの?!というのは見つかったから、あとはそっから時代を新しくしていく――
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 オモシロイことに、美術も文学といっしょで、一番関心あってピタッとくるのは、18世紀と20世紀初頭だからなー。

 まだまだ知らぬことばかりの美術の世界で言うと、見た瞬間「これだ!」と思ったのは、ゴッホと、このエリザベト・ヴィジェ・ルブランですな。
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 『美女の歴史』という、なんだかすごいタイトルの「知の再発見」双書を読んでて大感動。

 先日、『ロシアの食卓』(NHKブックス)で見たセレブリャコワの一幅も良かった。別にそう思ってみてるわけじゃないんだけど、感銘を受ける作品が、みな女性の書き手というので、うーん思ったりする。
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by ulyssesjoycean | 2009-03-28 15:32 | 駄文 | Comments(0)

アイスクリームの天ぷら

 昨日に続き、これもやっと――という感じで見た『Genius Party Beyond』(スタジオ4℃)。短編5本という構成で、やっぱ目当ては森本晃司(もりもとこうじ)氏の『次元爆弾』だったんだけど。
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 これがまー「どうかしてる」。吉増剛造氏の映画も「キテるなー」と思って、それと印象が似てるんだよね。

 最初に設定資料を見たときから、「あっ、このキャラクターは魅力的だ!」と思っていたけど、そういう風に、人の手が加わって「絵」「線」として整理されているから見やすいというのもある。



 探したら、森本晃司氏ご本人の動画が出てきた。愛読してる『季刊エス』のインタビューではかなり「アンチャン」な喋りで、「~じゃん」という語尾が印象的だったんだけど、あー、こういう風貌の方なんだと。

 それにしても「作曲家」菅野よう子氏の声優っぷりにはビックリしたなー。なんかピッタリだよ!と。普通のセリフでないというのもあるだろうけど。
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 で、毎回こういう「いっちゃってる」映像を見るたび思うのは、「これは〇〇のメタファーで」とかやっちゃうとツマンナイよな――ということ。

 やっぱ人間、たまには極限的に「わけわかんねーな」というのに対峙して、なんかざわざわするのが良いんじゃないかと。
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 ここんとこ、アニメーションやマンガ作品で収穫が多い分、人文系の話が少なくなってて申し訳なし。『クラバート』は取り寄せたんだけど。

 先日の『トモヒャク』に出てきた小説で、まったく聞いたことがなかったから。そしたらやはりドイツの児童文学だって。ちょっとだけ読んだら、良かった、ちゃんとした訳文(日本語)だ。
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by ulyssesjoycean | 2009-03-27 19:06 | 駄文 | Comments(0)

小公女セーラばりの

 ようやく見た『ミチコとハッチン』、これがけっこう話がツラい。ツマラナイ――ということでなくて、第一話から、小公女セーラばりにきついエピソードが続く。
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 作画のレベルはものすごいだけに、こういう入り方をするのは冒険だよなー。

 色々思うところはあるけれど、見た人がハッピーになる作品を目指すべきなのではないか――と最近よく思っているから、そういう意味でも難しいトコだった。
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 「ハッピー」っていうのが、「都合のいい」という意味ではないにしても、じゃあどういうことだよ――と言われると、まだいまひとつはっきりしない。

 ただひとつだけ確かなのは、『オトメン』とか『友達100人できるかな』とか『とめはねっ!』は、それをやっている――ということ。
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 特に今回、とよ田みのる氏の『トモヒャク』にはビックリした。第三話にして、もう心わしづかみ。ちょっと涙目で読んでるよ、掲載誌の『アフタヌーン』を。

 じゃあ、いわゆる「涙の追い剥ぎ」(みうらじゅん)的な展開なのかというと、これがそうでもなくて。むしろ、これで感動するんだ!と、自分で驚いてしまう。
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 あんまこういうことは言わないようにしてるんだけど、一人でも多くの人の目に触れて欲しい――と、けっこう切実に思いますな。

 で、最後に「管理人:シロクマ」として追記。使用しているPCが若干不安定なので、修理等々を検討しているところです。すぐにではないにしても、ひとまずご報告しておきます。
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by ulyssesjoycean | 2009-03-26 20:02 | 駄文 | Comments(0)

ローランド・バルテス

 Roland Barthesを「ロラン・バルト」とは読めなかったなぁ。頭に響く音と、字面が一致しなかった――という感じ。
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 それがどういう風の吹き回しか、ちゃんと読んで予習しておきたい――ということになっ(てしまっ)た。フランス現代思想の翻訳はあまり得意とするところでないので、これは原書で――

 で、案外なことに原書で読むと、かなりちゃんとしたことを言っていたりするからなぁ。信頼する仏文学者の平岡篤頼(とくよし)氏も、前掲書の邦題が、『表象の帝国』というのはおかしい――とおっしゃっていた記憶がある。
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 実際、「Signe」は――とかってやっていくと、長い上にオモシロくなる気配がないので割愛。

 何冊かは仏語+英訳で目を通せそうなので、じゃ、それで――ということに。
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 なんかそんな話をゴニョゴニョとしていたら、しきりに「明るい部屋」とフランス語でおっしゃるので、なんニャー?と思ったら、ああ、そういう書名があるのね。

 そしたらこれは、「カメラ・オブスクーラ」(写真機)の反対語だと。なるほどなぁ――ラテン語でカメラは「箱」、オブスクーラは「暗い」だから。
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 それをもじって、フランス語のひねりを加えたのが「La Chambre Claire」だという。それにしては邦題のタイトルが――とかってやっていくと、長(以下略)。
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by ulyssesjoycean | 2009-03-25 18:42 | 駄文 | Comments(0)

「細かすぎる」例のアレ

 ほぼ全く見ないテレビでも、これだけはちゃんと観る!――というのが、『細かすぎて伝わらないモノマネ』。その新作が、26日に放送されるそうですな。
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 案外、この番組経由で見た映画とかがけっこうあんだよね。『麻雀放浪記』なんかはその典型。

 これがムチャクチャ面白くて、BSで放送されたのを録画したビデオを、ちょいちょい見るぐらい。(阿佐田哲也ではなく)色川武大氏の著作は愛読してたけど、映画は観てなかったから。



 (個人的には、後半登場した、「女衒のタツ[漢字失念]」が良かったなー。着流し姿がカッコイイのなんの)
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by ulyssesjoycean | 2009-03-24 19:47 | 駄文 | Comments(0)

アコニー記念

 冬目景(とおめけい)氏の作品で初めて、すーっと入っていくことができた『アコニー』(アフタヌーン)。今度第一巻が出るというので楽しみにしていたら、アレ?! 雰囲気が違わない?
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 巻末の初出年次を見たら納得。なんと第一話が2003年(!)だもの。間をはさんだ2006年以降の絵を見ると、ああ、コレコレ!という感じ。どこか朗らか。

 それ以前の話数でも、ちょいちょい笑いの要素があるのは嬉しい。絵柄的にはp123の「余所行き」の服がスゲー!と。以下ラフ原。
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 で、クリンナップしたらこんな感じに。

 (アコニーの)右腕が、なんかバランス悪くなってしまったけど、直してるとキリがないもんなー。気分転換というか、楽しみに描いているわけだし。
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 (『NARUTO』の岸本氏ではないが、ムツカシイなー。あとは冬目氏の顔は、どーやっても似ないという。そもそも何で描いてるんだろう)
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by ulyssesjoycean | 2009-03-23 18:54 | 駄文 | Comments(0)

白く塗れ!

 先日やってみた「黒画用紙+白鉛筆」の組み合わせ、どうもやり方が違うらしい――ということで関連資料を取り寄せようとしていた刹那、自分の描いた鴨川会長を見てハタと思いつく。こういうことか!
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 白の画用紙に普通に描く場合、影の部分に線を入れて陰影を表現するけど、その反対、光のあたっている部分を「白く」塗って、影は塗らずに残しておく。
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 こうすると、紙の色の黒がそのまま、影色として出る――理屈は分かったものの、脳みそがでんぐり返るような感じがする。
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 『ユーロマンガ』内でクレシー氏がやっていたものを、この理屈を踏まえた上で簡単に模写してみよう――と思ったところ、これがびっくりするぐらい形にならない。
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 影に線を入れていくのは、ある程度「なんちゃって」でやっていたものが、白で明るい部分を埋めていくのは、きちっと理解した上でやらないと、まるでサマにならないと分かった。
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 (その手法を使っている具体の画家と年代もお教えいただいたので、そういう視点をもって、しばらく足が遠のいていた「美術」の世界を調べてこよう)
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by ulyssesjoycean | 2009-03-22 18:00 | 駄文 | Comments(0)