マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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<   2009年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

スイサイ!

 ありがたいことに、絵の世界に通暁(つうぎょう)する多くの知友に恵まれたおかげで、単純に「水彩」といっても、こんな鮮やかな色彩が出せるんだ――から、こんな技法もあるの?!――といったところまで、ビシビシと刺激を受ける。
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 ここのところ言葉の世界にかかりきりだったせいか、それとは全く別の方面に振り子が振れたらしく、猛烈に「絵が描きたい!」と。前段の刺激もあるし、よし、水彩にチャレンジしてみよう――

 というか、当たり前な話、これにも入り口があるはず。私淑してやまぬ小林七郎氏の『アニメーション美術』では、当然のことながら水彩や筆の使い方についても載っていたはずだと。
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 色については、思うところあって一時期かなり真剣に勉強したこともあり、理論を土台とした知識はついたのだけれど、実際に絵筆をとったことはないわけだからね。

 それでまず七郎さんで基礎をやって、あとは例によって模写だな。やはり宮崎駿氏になるのかな、その場合。美術監督の男鹿和雄氏よりは、宮崎駿氏。
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 (小林七郎氏には、著作を通じてレイアウトの大切さというものを叩き込まれたから、あとは色。

 先日、ちょっとしたキッカケから「イメージボード」という言葉を使い、これもそうだ、最終的には自分で描けるようになっちゃえばいいじゃん!と)
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by ulyssesjoycean | 2009-07-31 18:48 | 駄文 | Comments(0)

やっと「サワー沢口」が使えた

 ネタの内容的にニガテな方もいるかと思うので詳述はしないけれど、『細かすぎる』例のアレで絶大なインパクトを誇っていた、芸人・サワー沢口氏。
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 その芸(と言えるのか)を陰ながら練習していたけれど(!)、やっと今日、披露する場があって良かったー。ドラクエ9の話題からどうつながったものか、やはり習練は積んでおくものですな。ウケたようだし。

 件のDQ9も、ちょっとずつ話題が耳に入ってくるように。すでにしてクリアしたというツワモノもいるとか。
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 あとはここのところ、ずっと金子光晴『ねむれ巴里』(中公文庫)にかかりきり。これがまた完全に「どうかしている」内容で、読み始めるとやめられなくて困る。

 幾多の曲折を経て〇〇同然にパリを流浪する生き様がすさまじい――でも、不思議と読後感にイヤな印象がないんだよね。
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 (先日の今橋映子氏に教えられたのが、前掲書。実際すげーわー、これ)
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by ulyssesjoycean | 2009-07-30 18:46 | 駄文 | Comments(0)

例の『ウォーズ』

 「スター」ではなく「サマー」ですが。公開まであと数日? 日々愛読する『WEBアニメスタイル』にも特集記事が続々と。
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 まだ『破』も見ることができていない現在、『ウォーズ』に行くのも難しそうなので、同HPを丹念にチェックすると、カズマがばばーんと目を引く。

 キャラ表を見ても、少年の柔らかなビジュアルが強烈。『季刊エス』でも、一番人気でしょう――といった対談があって、読んでるときはナンだか分からなかったけれど、これを見ると納得。
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 女の子はカッコよく、男の子はカワイらしく描いたほうがいい――という持論あったけれど、それを通りこしてスゲェ!と。ここだけ画力がちがうよ!(笑)。 [このページの一番下]
 日経新聞にも、細田監督の囲み記事が出てたしね。なんかすごそーだなーと思いつつも、やっぱり絵コンテの方が先になるんだろーなーと。
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by ulyssesjoycean | 2009-07-29 19:15 | 駄文 | Comments(0)

ドイツ語もやってます

 古い日本語から何から、「節操がない」と言われかねない勢いで色々とやっている中、毎朝の楽しみが『NHKラジオ ドイツ語講座』
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 こちらが必要とするタイミングで絶妙の講座が開かれる――という、まさに干天の慈雨という感じで、日々愛聴している。

 やはり語学の勉強が一番心落ち着くだけに、こうした良講座の開設は嬉しいばかりですな。ラジオだと、必ずしも良い先生にあたるわけではないと知っているから(笑)。
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 そういや不思議と、ドイツ語圏の方とのご縁はまだないなぁ。スイスがご出身の方に聞いたら、ドイツより、フランスの方が親和性が高いとか。

 じゃあいいや――とはならないわけで、こっちの地元でも、そうした縁がないか、意識しておこう。
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by ulyssesjoycean | 2009-07-28 19:08 | 駄文 | Comments(0)

そして見ました!

 西尾鉄也氏の特集、見ましたよー。録画でですが。
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 そうしたら、アニメーションに入ったキッカケとして、『機動戦士ガンダム』のムック本が取り上げられていましたな。。

 『ガンダム』で作画監督をつとめた安彦良和(やすひこよしかず)氏の原画は、常々見たいと思っているのだけど、残念なことに、アニメーター時代の鉛筆画は目にする機会がない。
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 それとはまた別なところで興味深かったのは、『NINKU(ニンクウ)』時代の絵柄。まんま「うつのみや理」じゃん!

 背景画のタッチから、キャラクターの造型まで、これほど深く影響を受けていたとは・・・・・・ その延長線上での『NARUTO』なんだねぇ。
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by ulyssesjoycean | 2009-07-27 19:37 | 駄文 | Comments(0)

今日の『ギガ』に西尾さん!

 告知は早めにしておいた方がいいかと思うので、本日の午前0:20~1:00から『アニメギガ』(BS2)に、アニメーター西尾鉄也さんがご出演!
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 日付け的には翌27日になるはずなので、予約録画の際はお間違えなきよう。

 ジブリの近藤勝也氏と並び、今一番関心あるアニメーター(というか絵描き)なので、今回の出演はものすげー楽しみ。絵だけじゃなく、人柄にも関心あるところなので、今日は見るぞ!
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 (『スカイクロラ』のキャラを、西尾さんっぽく描いたつもりが、似てねー。

 理屈から入って絵を描き始めたせいか、何をどうやっても目を大きく描くことができない。これだって相当大きく描いたつもりだったんだけど)
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by ulyssesjoycean | 2009-07-26 09:22 | 駄文 | Comments(0)

日本の古い言葉も

 ここ最近はマンガの話題が中心になっていて、どうにも人文関係の話題とバランスが悪いなぁ。
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 『日記をつづるということ』から派生して、樋口一葉から『はれときどきぶた』まで関心の幅は広がる一方。その間に、ウラジミール・プロップも読んだりして。

 あとは色々の必要あって、ちょっと腰をすえて、日本の「古典・古文」に取り組みたいと思っているところ。
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 読めることは読めるにしても、やはり文法等々の覚え方がひどくいい加減だから、これを機会に、ちゃんと学びなおそう!と思っている次第。

 なまじ日本語だという甘えがあるから、文法の勉強もおろそかになる。もし同分野についてオススメの参考書・文法書ありましたら、コメント欄などでお教え下されば幸甚です。
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 (同様の機会あるたび、発心して参考書を探すのだけれど、いまだに「コレ!」というものに出会わない。

 かえって、外国語として日本語を学ぶ、英語・仏語の教科書とかを探したほうのいいのだろうか)
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by ulyssesjoycean | 2009-07-25 18:30 | 駄文 | Comments(2)

学魔のチカラ

 タカヤマ学派の一人として、新刊『かたち三昧』(羽鳥書店)の発売、おめでとうございます! なんつって、まだ確認できてないんだけど(トホホ)。
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 ここ最近、人前で話す機会に恵まれる中、学魔・高山宏氏の話題は、非常にウケが良く、自分でもビックリしている。

 人文学に関心ある人には知名度あるだろう――と思っていたけれど、全くそういう世界と接点ない方々に対しても(多少、スピーチの方向性は変えるとしても)、その反応の良さが、他に仕込んだネタと比べて、雲泥の差。
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 多少なりとも、絵が描けるようになった――という事情はあるにしても、タカヤマ氏の『白鯨』論は、喋りの瞬間にして、目の輝きが変わるのが分かる。

 すげー、やっぱりタカヤマ学は普遍の魅力あるんだ!と感動すると共に、なんだか持ちネタのようになってしまって、相済まない気分。
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 ――といった個人的事情からも、タカヤマ氏の新刊『かたち三昧』は、幅広く手に取っていただきたいと望む次第。

 「人文レパートリー」のモノマネは、もうちょっと拡充したいんだけどね。こっちはもう「芸人」だから、絵と口舌(くぜつ)で楽しんでもらえればそりゃ最高なのだけれど、芸の幅は広く持たないと(いったい何の話だろう、これは)。
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by ulyssesjoycean | 2009-07-24 18:26 | 駄文 | Comments(2)

男もすなる日記

 『日記をつづるということ』(吉川弘文館)読了! やはりテーマ的に、樋口一葉がメインでしたな。
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 ただ、これはびっくりしたのが、日記というものが、読み書きの鍛錬の場として、家族(というよりは「家」)の中に位置づけられていた由。

 それと平行して、『グレンラガン』の劇場版DVDも拝見したけれど、やっぱりコメンタリーに「すしお」大将がいないのが寂しい。
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 (極端な話、『天元突破すしおラガン』でもいいぐらい。もちろん2時間コメンタリー)
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by ulyssesjoycean | 2009-07-23 18:52 | 駄文 | Comments(0)

アフタと別花待つばかり

 このぐらいの日数になってくると、このブログを丁寧に読んでくださっている方々ならばご存知の通り、調子がアレな状態になってくるので、それを『アフタヌーン』(講談社)『別冊花とゆめ』(白泉社)で乗り切る――という恒例行事。
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 特に今回、『別花』の前々日ぐらいに『オトメン』の新刊が発売となり、最新号の『アフタ』では、毎度激ホメの『友達100人できるかな』の詳細な発売日情報が載っているかも!

 フランス語の授業がてら、ひらすらプレゼンテーションする中で、1980年をテーマにした同作と『アオイホノオ』(小学館)は非常に反応が良い。
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 8ミリフィルムをフランス語で言うとどうなるか――といった部分は難題あるにしても、ケータイもビデオもDVDもない時代の話題は、人の心をとらえる何かがあるみたい。

 ただあれだ、フランス語の「年号」は本当に厄介なテーマなので、それを繰り返し言うたび、舌がもつれる感じがする。1980年だと「ミル・ヌフ・サン・キャトルヴァン」
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 分解すると、「ミル(mille=1000)、ヌフ(neuf=9)、サン(cent=100)、キャトルヴァン(4×20=80)」

 分かりやすく数字だけ並べると、「1000+9×100+4×20」という風になる。これならまだしも、「1897年」なんかをその伝で行こうとしたらどうなるか、寒気がする。「ミルウィットサンキャトルヴァンディセット」。これを瞬時にいえなきゃいけない(ギャー!)。
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 (今日も思いきり間違えたね。授業じゃなかったけど。複雑な数詞は口をついて出てこないです)
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by ulyssesjoycean | 2009-07-22 18:50 | 駄文 | Comments(0)