マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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<   2009年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

ついにプレイヤード版

 株式相場への関心から、ポール・ヴァレリーの『テスト氏』を読みたいな――と思っていたら、プレイヤード版が手に入る。古本屋はマメに見ておくものだな――と痛感。
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 フランス語の本で一番信頼の高い全集がプレイヤード版ということなんだけど、これ、発音は「プレイヤード」でいいのかね。

 綴りを見ると、「Pleiade」だから「プレイアド」かなぁ。自分の見たことのある表記では「プレイヤード」だったりするんだけど。
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 近いうちに、どう読むのかきいてみよう。案外コレが、どっちでもなかったりするんだよね(笑)。
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by ulyssesjoycean | 2009-11-10 18:03 | 駄文 | Comments(0)

およし~なさいよォ~

 『座頭市』の歌を覚える必要があり、ものすごく久しぶりに『座頭市喧嘩太鼓』(大映)を観る。勝新太郎氏は、立ち回りだけでなく、歌もすばらしい!
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 今回おぼえたのは、「およし~なさいよォ~」の方ではなく、「風に~お~わ~れ~たァ~」『座頭市子守唄』

 参考にする人がいるのかどうか知らないけれども、3フレットにカポをつけた状態で「Am、Dm、Em」のスリーコード進行で弾けます。
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 久しぶりに見て、コミカルな演技といい、立ち回りの妙といい、特撮ヒーローにあこがれる気持ちはまるでなかったけれども、『座頭市』はあこがれるね(笑)。

 先日、某所で開かれた恐ろしく気合の入った仮装パーティの様子を見て、自分だったら何をやるか――と考えていたけど、『座頭市』か?!(笑)
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 (やるのはいいとして、衣装をそろえるのがコトだな。和服アンド仕込み杖でしょ。巣鴨のとげ抜き地蔵あたりで探すの?

 仮に衣装が揃ったとしても、ずっと目を閉じてなきゃいけないから、人の仮装が楽しめないし)
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by ulyssesjoycean | 2009-11-09 12:51 | 駄文 | Comments(0)

『君に届け』

 『電脳コイル』があまりにも(自分の中で)ヒットしたため、アニメーション作品からしばらく遠のいていたけど、『君に届け』――これがオモシロそう。
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 少女マンガ読みとして、もちろん名前は知っていたけど、愛読しているのが『別冊花とゆめ』『月刊flowers』だからなぁ、集英社の作品には縁遠かった。

 製作はProduction I.G、主役が能登麻美子(一発変換できるよう辞書登録してる自分もどうかと思う)、そして総作画監督が柴田由香――作り手の気合が伺える布陣。
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 (これは『桜蘭高校ホスト部』)

 当然の如くこちらでのオンエアはないので(T-T)、DVD発売を待つより仕方ない中、動画サイトで一部を確認すると、全体の色彩設計や背景美術がかなりの高レベル。
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 とはいえ、少女マンガを映像化するにあたり、どの辺がハードルとしてあるのか、それを知るいい機会かもしれない。

 そういえば、来月の(つまり今月売りの)『月刊flowers』には、河内遙(かわちはるか)氏が読みきりを発表するそうな。これで草間さかえ+河内遙と、楽しみにする作家が増えたなー。
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by ulyssesjoycean | 2009-11-08 07:56 | 駄文 | Comments(0)

「顔」がオモシロイ

 ムツカシイ話が始まるのかというとそうではなくて、最近は「顔」に注目して、特に「オモシロイ顔」に注目してマンガを読むことが多くなった。
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 最近で笑ったのがコレ。先日の『コミックバーズ』(幻冬舎)に載っていた玉置勉強(たまおきべんきょう)氏の『彼女のひとりぐらし』

 言ってしまえば女の子が部屋でグチってる(のみ)という内容なのに、不思議とオモシロく読めるのは、顔がオモシロイからではないだろうか――と。
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 絵で描いてある以上、そうしたアホっぽい顔やバカバカしさを、もっと全面に打ち出していいのではないか――とも思う。

 リアルな学問的関心ということでも、「観相学」にここしばらくはドップリだし、表情というのも、イメージングの一分野じゃないかな――なんて。
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 井上俊之氏も言っていたけど、実際のニンゲンはそんな色々な表情をするわけではないから――と。だからこそオモシロイ顔は、ある種、人間の想像力の中にしか存在しないのではないか――云々。

 某深夜ラジオでやってる顔のコーナーも、シチュエーションを聞いて、各人が頭の中で思い浮かべるわけだからね。
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by ulyssesjoycean | 2009-11-07 14:04 | 駄文 | Comments(0)

『北斗の拳』と『大都会』

 「あ~あ~果てしな~い~」という、クリスタルキングの『大都会』が、『アオイホノオ』のBGMとしてかかっていた(1980年のベストヒット曲の由)。



 それを人から、「北斗の拳の人でしょ?」と言われてぶったまげる。どういうことかと確認したら、同番組のOP曲『愛をとりもどせ』もクリスタルキングだという。

 たしかに、上の動画を確認すると、ちゃんと「クリスタルキング」って書いてある! いやはやビックリですなぁ。
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 ちょい人文情報で言えば、フランス語をかじった人間は必ず通る名参考書『翻訳仏文法』(ちくま学芸文庫)の著者・鷲見洋一(すみよういち)氏が新刊を出される由。

 そのタイトルが『百科全書と世界図会』(岩波書店)というので、こちらのアンテナにビビビッ!と来た。先日、『世界図会』についてはマンガ論との兼ね合いで通読していたので、これは楽しみ。
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by ulyssesjoycean | 2009-11-06 18:14 | 駄文 | Comments(0)

O.E.D.

 買いました(まさか!)。でも、「買えなくない」値段の、相当リーズナブルなOEDの古書(13巻揃い)が見つかってしまう。
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 Q.E.D.といえばスピノザだけれど、O.E.D.といえば、オックスフォード・イングリッシュ・ディクショナリー(Oxford English Dictionary)。とりあえずこれよりデカイ辞書はないという、英語で言えば最強の辞典。

 仮に今後、買う目算が立ったとして、問題は二つ。「どうやって持って帰るか」「どこに置くか」
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 13巻で、しかも一冊一冊が相当に大きいから、軽トラを借りるのは冗談としても、何らかの対策を講じないと、その古書店から持ち出すのも容易ではない。

 あとはどこ置くんだよ――という、これが一番の問題。
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 こっちの本棚は実用一点張りな上に、「本は循環」をテーマにしてるから、どしどし人にあげたり手放したりした結果、かなりこじんまりした大きさに。

 そこへ13巻がドーン!と来るのはやりきれない。これじゃ何のために本棚スペースを小さくしてきたのか分からないよ。辞書だけでも↑みたいになってるのに(ちょっと前の画像だけど)。
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 高山宏氏のように、紙媒体でなきゃダメだ!とは思わないけど、やはりCD-ROMとペーパーメディアの併用が望ましい。

 『熟語本位英和中辞典』(岩波書店)から『ランダムハウス英和大辞典』(小学館)へと、英語力の推移と共に使用する辞典も変わってきて、そっから先はOEDしかないんだよね。
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 とはいえ、最近は英語よりフランス語のご厄介になる機会が多いので、そっちの方を先に拡充したいという思いもあるし――うーんと唸るだけ。
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by ulyssesjoycean | 2009-11-05 17:37 | 駄文 | Comments(0)

ニンゲン観の歴史

 先日ようやっとシャミッソー『影をなくした男』の原書を読了し、ドイツ語関連ということで、自分の学の原点である阿部謹也(あべきんや)氏の著作を色々と読み返す。
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 タカヤマ学派にもお馴染み「マクロコスモス・ミクロコスモス」というのが、中世の人間の世界観だった――という話から、ふっと、中世の人はニンゲンそのものをどう考えていたのかな――と思う。

 いま、明確な悪とか敵って設定しにくいでしょ。それはなんでかって突き詰めていくと、ニンゲンそのものが大したもんじゃねーな、という意識が、はっきりしてきたってことじゃないのかな。
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 宮崎駿氏も、「僕は人間はすばらしいものなんだってずっとお袋と論争してて、このままいくとお袋に無条件降伏だから嫌だなと思ってるんですけどね(笑)」なんてインタビュー集に書いてあったりする。

 21世紀はある程度みんなそう思ってるとして、ニンゲンがニンゲン自身をどう思うか――たとえば19世紀は、18世紀は、ずっと飛んで12世紀ではどう思ってたのかなぁ。
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 ただ、ニンゲンの内面が生まれてくるのはラテラノの公会議(1215)からだというので、それまではそんな考え方そのものがなかったんだろうか。

 ライプニッツだっけ? 世界は部分的には悪だけれど、全体で見れば善なんだ――partial Evil, total Goodとか言うんだよね。
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 そんなことを言ってても、自分のスケッチブックを見ると、見事にニンゲン(プラス生き物)ばかりで、うーんと唸るんだな。

 これも、ご縁あって展覧会にふらっと立ち寄ったらそのことに気づいたんだけど。あっ、この人の絵には人がいない!って。
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 (それ言ってくと、絵を描く行為はそれと気づかない無意識の部分が出てくるから、おっかないね。色遣いとかは、生まれつきのものだって言うし。

 それにしてもこの冬目景氏の表紙絵は素晴らしすぎ。完全にやられてるなー。今までバーズは買ったことなかったけど[失礼!]、買ってみようという気になるよ)
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by ulyssesjoycean | 2009-11-04 19:00 | 駄文 | Comments(0)

それか!

 先日、作品に登場する「ヒロイン」というものについて、色々考えさせられる。そうかー、作品自体はオモシロくても、ヒロインがパッとしないとアウト――ということもあるのか。
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 ヒロイン主体で作品を見るということが皆無なので、言われてみればそうだ!とは思ったけど、これにはビックリ。んー、じゃあ、やっぱりヒロインについても検討しなくてはいけないな。

 「いけない」ことはないのかもしれないけど、せっかくの機会だから――というので、脳みそを検索してみると、『巌窟王』のユージェニー(↑)と、『蟲師』に出てきた漁師の女の子がヒットしたな。
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 そう思ってレンタルしてくると、当時とはぜんぜん見方が違うねー。その時分は今より更に描けなかったから、「絵を見る」という視点そのものがなかったよ。

 上記ユージェニーは、絵柄自体は「これだ!」という感じがするものの、主人公のアルベール君がやりきれず、お話を込みで正視することができず。
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 そうしてみると、『蟲師』に出てきた漁師の女の子は、端役中の端役ながら、全26話中で、シークエンスも含めてまっさきに思い出したので、こっちを考察したほうがいいのかもしんない。

 その話数が『海境より』でしょ。「海境」「うみさか」で、これは折口信夫(おりくちしのぶ)だよね。教養が深すぎ!
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 民俗学は、傾倒していた時期もあったけれど、それ以上に深い回路にはならなかったので、詩人・吉増剛造(よしますごうぞう)氏の朗読を直に聴く機会がなければそれきりだったかもしれない。

 それが、氏の肉声にぶっ飛んでから大ファンになり、それから吉増氏の折口論も精読。それが何年後かに、ぜーんぜん別の回路から『蟲師』を観たら、折口信夫の語彙が出てくる――
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 本でも人でも音楽でも何でもいいんだけど、こういう思いもしない回路から「つながる」というのが、「学の快」ってやつだよね。「分析」とはまるで別のオモシロさ。

 ただ、こうしたオモシロさも、人に直接会うことでしか出てこない――っていうのが、近時の感想。これは自戒を込めて言うんだけど、「あっ!」っていう驚きは、「会う」ことのとごく近しいところにあるみたい。
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 (先日の『マンガノゲンバ』[傑作!]じゃないけれど、島本和彦氏と庵野秀明氏のように、ええっというところで接点があったりするんだ、これが)
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by ulyssesjoycean | 2009-11-03 16:55 | 駄文 | Comments(0)

ウシとオニ

 『王様物語』(マーベラスエンターテイメント)が大変にオモシロそうなので、しかしWiiは持っていないから、イラストだけ真似する。
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 考えてみると、想像上のごちそうをチラシの裏に描くのとあんま変わんないな。発想が。

 マスコットであるオニも描きました。悪ィ子はいねがー。
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 (オニはともかくとして、ウシはどこで見られるんだろう。動物園ってウシとかいないよね)
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by ulyssesjoycean | 2009-11-02 07:54 | 駄文 | Comments(0)

すとつー

 今回の『有野課長』『ストリートファイター2』でしたな。略称の「ストツー」としか読んだことないけど。
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 ここから「対戦格闘ゲーム」というジャンルが大盛り上がりで、自分も含め、周囲でもその機運がすごかった。みんなで集まって「昇竜拳コマンド(右、下、右下)」練習大会なんてやったぐらい。じっさい練習しないとできるようにならないんだ、コレが。

 『サムライスピリッツ』『餓狼伝説』『竜虎の拳』などなど、そういう方面のゲームが多数出てきて、事実オモシロかったけれど、これもインフレ状態でね。
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 『餓狼伝説スペシャル』あたりで「超必殺技」という概念が登場し、上の昇竜拳コマンドを更にややこしくしたのが一般化するにあたり、離れてしまった人も多かったんじゃないかな。

 自分の感覚だと、そういう流れにギブアップしたのが『KOF(キングオブファイターズ)’98』。二段ジャンプや大ジャンプというのが登場したあたりで、「もう無理です!!」という感じになった。
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 オモシロイのは、たまーに購入するゲーム雑誌を読んでいると、「ゲーム機の性能をフル活用したスゴイ画面」を求める声と、「いや、グラフィックよりも原点回帰しようよ」という二派に分かれること。

 そういう後者の流れの中で、『王様物語』っていうのがオモシロそうなんだよねー。「こども」「動物」が出てくるという、どストライクな感じがして。やっぱ牛だよ、牛。



 (例の深夜ラジオで「世の中捨てたモンじゃない」という話題になっていたのが、このPVみたいですな。

 さっき言ってた「原点回帰」じゃないけど、ハードの機能が上がった分、どういう方向に進むか――といったことを、例のあの人が語っています)
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 (自分の場合、ゲームに多少距離が出来た一番の理由は、目がくたびれるから――だよね。

 ブラウン管から液晶ディスプレイ、据え置き型からDSなどの携帯型、加えて細部まで作りこまれたグラフィックと、自由なカメラアングル――これがどれもマイナス要因になってしまう。もちろん、これは製作した人たちの責任じゃないんだけど)
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 (ゲームに限らず、雑誌や本も、いい紙質のものを、じっくり時間をかけて楽しみたい――という方にシフトしてきた。

 洋書を買う際のチェックポイントは、やはり印刷の鮮明さと紙質、フォントの大きさだもん)
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by ulyssesjoycean | 2009-11-01 13:39 | 駄文 | Comments(0)