マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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本年のシメ

 『グルンステン×高山宏』のまとめも、一週間かけてようやく終了し、本年の締めくくりの更新となりました。年明け以降には、同シンポジウムの欄を、あらたにフォルダにし、頭から並ぶようにできればと思います。
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 今回はシンポジウム参加の報告でありましたが、基本的にはこのブログの方針とは異なる部分ですので、あくまで特例との位置づけでご了承ください。

 とかいいながら、ご要望あって今回、アップした部分もありますので、またこのブログの方向性自体、もはや「何でもアリ」の感がありますから(笑)、今後運営していく上での参考にしたいと存じます。
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 そしてまた、こんな「何でもアリ」の内容にお付き合いくださっている読者の皆さまに、あらためて御礼申し上げます。

 アクセスなんとかはやっておりませんが、沢山の方が定期的にご来訪くだすっていて、頭が下がります。
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 来年以降も更新は続けていく所存でおりますので、どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。それではみなさま、良いお年を。

 あ、ちなみに上のは、『友達100人できるかな』に登場する、「山本さん」でした。こういうちょっとイジワルが入ってるキャラクターは実に良いですな(笑)。
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 管理人 シロクマ識
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by ulyssesjoycean | 2009-12-30 08:08 | 駄文 | Comments(0)

レンタルは明日からか!

 しまったー、プロダクションIG製作の『君に届け』は、明日からレンタルかー。ずっと22日だと思ってたよ。
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 これがなければ原作を手に取ることもなかったので、早いとこ確認したいんだけどなー。時期的な狙いもあるのかな?(同社ホームページのトップ画像がすばらしい!)

 そういや、ヒロインを担当している能登麻美子(のとまみこ)氏は、決してヘンな意味でなく、熱心なファンの方が多いようですな。
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 たまたま機会あって氏の名前を出したら、ものすごいヒートアップした雰囲気になったことがあったので、あー、そうなのかーと思ったり。

 やっぱり『地獄少女』が当たり役になるのかな? 肝心の地獄のヴィジュアルが怖くないので一話だけ見たような格好だけど。
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 もう、髪型の印象が、まったく一緒だよね(笑)。こういう髪型を具体的になんと言うのか知らないけれど(こんど美容師の方に訊いてみよう)、もう髪型込みでイメージになってるんだな。

 原作はこっちを感情移入させるぐらい力のある作品だったので、それを別な媒体でどう演出するのか――期待大。
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by ulyssesjoycean | 2009-12-22 18:17 | 駄文 | Comments(0)

失われた海鮮とろみ飯を求めて

 長いタイトルだなー。アサヒフーズの「海鮮とろみ飯」がなかなか見つからないってだけの話だぞ。
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 基本的に相当ハードな自炊派なので、こうしたお話あれば探して食べてみようか――と思うんだけど、これがないのなー。スーパーのカップ麺売り場にあるのかと思ったら以外にない。

 ようやく、ミニストップには在庫しているというのを発見! そしてそこで満足してしまって、まだ買ってないんだよね。
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 それにしても、「とろみめし」なのか「とろみはん」なのか、商品を手に取ったところで確認してくるんだった。とりあえず「めし」の方で読んでるんだけど。
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by ulyssesjoycean | 2009-12-22 18:06 | 駄文 | Comments(0)

勉強の気分転換に勉強

 みんな観てんなー、NHKでやった『リーマン予想』の特番。その道に詳しい方に伺ったら、「あれだけ分かりやすく作れることがスゴイ」由。
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 「ゼータ関数における非自明なゼロ点はすべて一直線上に存在する」――こういうのを「ステートメント」と言うんだって。

 お教え頂いたトポロジーのステートメントもすごかったね。道義に反することになるから、もちろん引用することはしないけれど、これもまた暗記しておこう(笑)。
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 数学で疲れた頭をリフレッシュするために語学をやる――という話をしたら、別なところで「勉強の気分転換に勉強するのかよ(笑)」というご意見をいただいたな。見方によってはそうなるのかー。

 「勉強」という言葉のニュアンスも個々人によってまったく違うみたいで、最近、何か別な表現はないのかな――と探している次第。
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 例えばの話、ここしばらく一生懸命取り組んでいるフランス語も、「勉強してる」という意識はあるけれど、それが「努力」「苦労」を伴っているかというと、そうじゃないしな。

 先日、思うところあって柳瀬尚紀氏と羽生善治氏の対談本を再読していたら、それ(努力)が目に見える形かどうか――なんて話題があったな。集中してると夢の中でも出てくるでしょう――というのがあって。
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 だからこそ、こういう、よく使う割にふり幅の大きい言葉は、安易に使ってはいけないな――と痛感する。

 だからといってどうする――という手もないんだけれども。やっぱ使わないにこしたことはないなー。
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by ulyssesjoycean | 2009-12-21 19:11 | 駄文 | Comments(0)

『屋根裏の魔女』

 今年度はご縁あって、ずば抜けてマンガを読みましたなー。当然、嬉しい発見も数多くあり、その中のひとつが、先日『Kiss PLUS』(講談社)に載っていた、磯谷有紀『屋根裏の魔女』。これは良かった!
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 たしかな画力とマンガ的な魅力の両立というのが、今後、ありうべき方向性ではないか――と感じていたところだったので、すっきりと端正な画風が心地よい。

 最近、お教えいただいてチェックする少女マンガ家諸氏の画風が、どことなく中原淳一っぽい。ジュンイチ+タカノフミコな印象を、色々なところから受けるね。実際に訊いてみたら違ったりするんだけど(笑)。
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 12月22日には、待望の『友達100人できるかな』(講談社)の第二巻も発売されるし。冬なのにプール(笑)。

 あとはちょっと気になっているのが、この『チャイナガール』。こういう良い表紙絵を見ると、中身もどんなんだろう?って思う。
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 先日、今年度のイチオシ!みたいなことをやったけれど、注目作家枠として「冬目景(とおめけい)」氏だなー。

 増刷慶賀な『アコニー』と、『ももんち』はひたすら再読。それまでの代表作にあった、どこかトゲトゲしい雰囲気がすーっと抜けて、朗らかな作風へと進まれたのは読者として嬉しい限り。
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 特に後者は、なにがってワケじゃないんだけど、飽きの来ない良作で、美術系予備校を舞台としているだけに、絵と関わり深い方がご一読されると、「あるあるネタ」でつまってるんじゃないかな。

 油彩のキャンパスをザシザシ紙やすりで削ってるのは、いまだになんなんだろうと思う。ダンマルワニス、カルトン、ハーフトーンなどなど、知らん言葉がいっぱい出てきたなー。
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by ulyssesjoycean | 2009-12-20 08:15 | 駄文 | Comments(0)

バーバー伝

 先日のタカヤマアンケート企画にてお教え頂いたリン・バーバーの自伝、いつものクセで洋書売り場を眺めると、おいてありましたな。ビックリ!
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 せっかくの機会なので――と思い、冒頭と終章を立ち読みするも、うーん、いまひとつ「煮え切らない」英文といった印象。バーバーさん、申し訳なし。

 あとはフランス語の上級へのステップとして、細かな文法をどうやって押さえるか――ということを識者の方々にお尋ねしたところ、やはり近道はないようですなー(当たり前)。
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 こういう文法書を何回か繰り返し読み、また別な文法書を比較して、自分にあってるものを探す――ということに尽きるみたい。

 読んでいて使えそうなフレーズを抜書きしておくというのは、自分もやっていたので、方法論として間違ってはいなかったな。そうするとあとはその絶対量かー。
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 (これは初級のドリルで大変にありがたかったけれども、これの「上級編」、単純過去から条件法・接続法などなどをびっちり押さえるドリルが欲しい)
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by ulyssesjoycean | 2009-12-19 09:48 | 駄文 | Comments(0)

冬なのに春?

 久しぶり(でもないか)に『ラブロマ』を読み返していたら、五巻のカラーページがすばらしかったので、さささっと形をとって色をつけてみる。
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 例によって、「地面に立っている」(「すわり」と言うらしい)姿はむつかしいなー。紙がきれちゃったというのもあるけど。

 ただ、ピンクとインナーの色がきれいに出せたので、それは満足。それにしても絵具の残量が殆どないので、次のチャレンジ時には、ホルベインを手もとに置いておきたいなー。
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by ulyssesjoycean | 2009-12-18 08:20 | 駄文 | Comments(0)

〇〇検定

 人から勧められて、『クイズマジックアカデミー』にて、「声優検定」を受ける。全20問中19問正解で1761点というあたりに自分でも引く(笑)。
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 「文学検定」「世界史検定」「料理検定」「美術検定」なんかがあるのかと思ったら、そーでもないのね。他が「プロレス」「ミリタリー」「アイドル」「三国志」では、興味関心から言ってどーにもならない。

 ふと思ったんだけど、ジャンルを限定して有志で施設(筐体)借り切ってやったほうがなんかオモシロイ大会ができそうだなー。
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 でもアレですな、「美術検定」はゲームじゃなくて本当にあるのね。さっき例題の一部を見たけれど、うわっ、日本美術も出るとなるとお手上げだー

 書道展はよく出向くようになったけど、うわー、日本画はぜんぜん知らないなぁ。こういうナントカ検定で一生懸命やったのは色がどうかしたというヤツだなー。
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 あれやったおかげで色彩については感覚だけでない、体系的な理解ができるようになったのでありがたし。色は生まれつきの感覚に一番左右されるそうで、だからこそ理論的な理解が必須なのだと、小林七郎氏が言っておられましたな。
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by ulyssesjoycean | 2009-12-17 13:08 | 駄文 | Comments(0)

菅野文のインタビュー!

 もう出てたのか!と書店で手に取った『季刊エス』(飛鳥新社)。今回この一号に、『オトメン』の作者・菅野文(かんのあや)氏のインタビューが!
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 毎回、舐めるがごとく耽読する雑誌に憧れのマンガ家が登場というまさかの展開に、もはやテンションマックス(笑)。すげー。

 読むほどに、やっぱり菅野氏は、大変に知的なマンガ家さんだなぁ――と感じ入ることしきり。精読はまた今度の機会だなー(T-T)。
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by ulyssesjoycean | 2009-12-16 19:02 | 駄文 | Comments(0)

タカヤマ学派の集う場所(?)

 期せずして、タカヤマ学派の集う場所となりつつあるこのブログ――もちろん、データを取ってるわけではないので、漠然とした印象であるのですが、そうした空気が色濃くなってきましたな。
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 タカヤマ学派――つまり、高山宏氏の学のあり方に大なり小なり影響を受けた、まあ、普通に言えば「ファン」ということ。そうした方々が予想以上にたくさん見てくださっているようで、この場を借りて御礼申し上げます。

 ただ今後、それに特化するのはどうも――という予感もありますので、当ブログについては、この方向性を維持していきたいと思いますので宜しくお願いします。
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 とはいえ! 同好の士が集う場所であるのを日々痛感する以上、コメント欄にて、簡単な「実験企画」も行ってみたいと思います。御用とお急ぎでない方は、以下のフォーマットをご覧下さい。
「学魔との出会い! あなたが出会ったタカヤマ本!!」(タイトル)

 1:最初に読んだタカヤマ本はなんですか?(高山宏氏の自著)

 2:いちばん愛着のあるタカヤマ本はなんですか?

 3:千両「訳」者、高山宏が訳したタカヤマ本で、いちばん思い入れあるのはどれですか?
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 という項目を考えてみました。同企画にお付き合いくださる奇特な方がおりましたら、コメント欄に、上記三つの答えを記入してくださるとありがたいです。もちろん、公開形式は避けたいという場合、非公式コメントの形でご記入ください。

 こういうのは、言っておいて自分で提示しないのは得策でないので、自分の場合ですと、
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 1:『奇想天外英文学講義』 シェイクスピアを全部読み終わった頃に、柳瀬尚紀氏の新書で高山宏の存在を知る。

 2:『奇想天外英文学講義』 数世紀を横断する内容と軽妙な語り口で、やはりこの一著に一番影響を受けた

 3:バーバラ・スタフォー、『グッド・ルッキング』 いわずもがな、言葉ばっかりやってたのが、それじゃダメだ!と脳天に一撃を食らわされた
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 となるでしょうか。お付き合いくださる方は、上記例文の字数程度でコメント欄に書き込んでいただければと思います(字数制限があるようなので、あまり長いと弾かれる可能性があります)

 こうした参加型の企画は初めてなので、大失敗のうちに終了する可能性もありますが、ある程度このブログも長いですので、今回、試験的にやってみることにしました。
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 書いていただいて、だからどうなる――という思惑も特段ないのですが(笑)、まあひとつ、シャレに付き合ってやるか――ぐらいの感覚でご覧いただければ幸甚です。

 管理人 シロクマ識
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by ulyssesjoycean | 2009-12-15 18:31 | 駄文 | Comments(12)