マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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<   2010年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

セリフまたぎ

 ヤマシタトモコ氏の『バター』(アフタヌーン)、やっと馴染んできて、楽しく連載を読み進めていると、どうもセリフがひっかかる。
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 セリフの内容が――ということではなく、「これは誰が言っているセリフなのだろう?」と、少々混乱するときがある。

 あんまり気になったので、模式図を作ったら、こうなった(↓)。やはりコマと人物をまたいでセリフが出てくると混乱するのかも。
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 でまた、ヤマシタ氏の場合、ダレの吹き出しなのかを注意してないと、ムムムムっ?!ということになる。

 もうひとつの例でいうと、だだだ~っと喋っているのは左側の男性(A)で、その正面をセリフのコマがほっそりと侵入してきて、そのまま黒髪男子の表情とセリフ(B)につながるという。
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 こうした点で、オヤ?と思うことが多々あり、ついつい模式図まで作ってしまった。

 でもこういうとき、ラフな形でも「絵」にすると、(自分にとっても)判りやすくなるので、こういう考え方をするようになったことでも、バーバラ・スタフォード氏に感謝。
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by ulyssesjoycean | 2010-05-31 19:40 | 駄文 | Comments(0)

ニケさんの置き場所

 ルーヴル美術館に行ってきた――ことはまだないながら、ルーヴルを知悉した方のお話うかがう機会あり、収蔵物の一覧(写真)を見せていただく。
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 そうすると、置いてある「もの(objet)」もいいけれど、「置き方」がすばらしいな――と、その写真を見るだけでも感動。

 誰しもが知るサモトラケのニケ(上)も、こんな風に陳列されてるのね。写真の、さらにその印象を記憶で描いたけれど、ずーっと伸びた階段の向こうに、天窓の光を受けて立つニケ像。
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 思わず、カッコイイ!と言ったら笑われたけれども(笑)、本物を見たらさぞ感激することだろう。ニケが一番印象的だったけれど、他のもやはり、「置き場所」との一体感がスゴイなぁ――と。

 久しく絵を描いてなかったけど、これは思わず記憶でスケッチ。モノホンを拝む機会あったら、ちゃんと描いてこよう。
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 (描いてないといったけれど、『トモヒャク』に登場したこの「宇宙人さん」は描いてました。覚えると5秒で描ける手軽さ・笑 このプクプク感がたまらない)
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by ulyssesjoycean | 2010-05-30 15:05 | 駄文 | Comments(0)

ゴジラ対ビオ〇ンテ

 先日の『アコニー』「ビオ〇ンテ」というセリフが出てきて、うわっ、初めて観た怪獣映画だよーと、ヘンな感動の仕方をする。
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 別に伏字にすることもないと思うので正式タイトルを言っちゃうと、『ゴジラvsビオランテ』ですな。見た観た、みました劇場で。

 これが初のゴジラ映画で、それ以降、ゴジラどっぷりの生活になったかというと、全然そうではないあたり、やはり「特撮」との縁は薄かったということなのだろうか。
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 資料を調べるために図書館を訪れると、時折、『仮面ライダーV3』のLD(!)を手に、嬉々とした少年の姿を認めることがあって、やっぱり普遍的な魅力があるんだな――と、そのことに感激する。

 石ノ森章太郎氏の記念館でも、やはりライダー人気はすごくて、自分の方が歴代ライダーに詳しい!と比べっこをしてる猛者(小学生)がいて、心強かった。
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 それだけのパトス(情熱)を傾ける対象であるはずなのに、いまひとつ入っていけないので、申し訳ない感じがしている。

 天本英世(死神博士)氏には強烈な印象を持っているんだけど。先日のNHKハイビジョンで放送された15分番組でも、やはりこの人はスゴイ!と大感激。
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 (その番組では、スペインの詩人の朗読会もあって、こっちはスペイン語はからっきしだけど、スゴイことだけはわかる!といった、天本氏の朗読の迫力。

 吉増剛造氏の朗読も生で聴いてブッ飛んだけど、これも現物を耳にしたらすごかったんだろうなぁ。)
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by ulyssesjoycean | 2010-05-29 20:37 | 駄文 | Comments(0)

ムボーなキャプテンさん

 島本和彦氏の復刊シリーズとして、近々『無謀キャプテン』(徳間書店)が出るらしい。
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 今となってはどういう順番で手にしたのか定かでないけど、『燃えよペン』(竹書房)で大衝撃を受け、それでこの『無謀キャプテン』を手にしたのでなかったか。

 大ゴマに次ぐ大ゴマ、それに輪をかけてムチャな設定で、これで「島本道場」への入門が決まったようなもの。
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 でもちゃんと、こうした「流れ」は今も受け継がれているようなんだよね。「入門」のキッカケとなった作品はそれぞれなんだけど。

 世代年齢を問わず、このアツイ(そして笑える)路線に魅かれる読者が一定数いて、これは実際に見聞して非常に嬉しかった。
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 (間接的な影響ということでは、『イナズマイレブン』や『グレンラガン』もそうだし、二作とも人気を博しているわけだから、あとは「アウトプッ」トの仕方ということになるのだろうか)
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by ulyssesjoycean | 2010-05-28 20:48 | 駄文 | Comments(0)

今日じゃなかったっけ?!

 「序」とか「破」がついた例のアレ、おや、店頭に並ぶのは今日でなかった?
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 どうやら、販売開始が今日で、レンタル解禁が一月後なのかな。

 これもまた先日の『ワンピース』と同じように、評判になっているのを知りつつも、結局劇場で確認することはできなかった。
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 (家電量販店の店頭で流れていた映像を見ると、大アクションが展開されているようで、それがまずは大きな楽しみ。

 敬愛する前田真宏[まひろ]氏も、好き放題加減がハヤオ並みにスゴイと、以前ブログで仰っていたな。どんなんだろう)
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by ulyssesjoycean | 2010-05-27 20:12 | 駄文 | Comments(0)

「和月」組

 色々のご縁あって『ワンピース』(集英社)に目を通させてもらう。あー、こういうマンガだったのか――と。
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 ちょうど、こっちがジャンプを読まなくなった頃に連載開始で、話題になっているのは知りつつ、でもターゲット層でないから完全スルーという、本当に申し訳ない感じ。

 聞いたところでは、「和月組」(『るろうに剣心』の作者、そのアシスタント)の出身者で、読み手としては、そうした関心が強かったな。
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 あとはおねーちゃんキャラを描くのが、この人は本当に好きなんだな――と、まずそこに感心する。

 同じくジャンプの岸本(『NARUTO』)氏は、ジジイと腕白小僧ならいくらでも描けるけど、かわいい女の子は本当に苦手だと自ら告白していたので、やっぱり画力とは全然ちがう次元の話なんだなーと。
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 そうそう、『ワンピース』で一番気になったのは、目の表現。みんな目がちっさいんだよねー。ハイライト(黒目の中で光ってる部分)も殆どないし。

 顔のディフォルメも含めて、一体この人は、どういうマンガに影響を受けてこういう画風になったのか、あらためて確認したいところ。
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 (なんだか絵柄の方向性としても、海外のマンガ作品も関心あるような気がするんだけど、気のせいかなー。

 何かで見てる気がするだけに、もやもや感がスゴイ(笑)。あと、昨日は更新できなかったので、二本掲載にしてみました)
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by ulyssesjoycean | 2010-05-26 19:18 | 駄文 | Comments(0)

橋渡しの一冊

 『解説がくわしいフランス文法問題集』(白水社)、これがすばらしい! 初級と上級の間をつなぐ一著をやっと見つけた感じ。
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 今そこをやるのかよ?!と言われれば返す言葉はないけれど、私見では、フランス語学の参考書は、初級と上級の「あいだ」がない。

 やはり、憧憬の対象としてのフランス語学というものがあって、それは初級。そしてまた、のっぴきならない必要に迫られて――というのが、上級。
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 だから、薄~い教科書か、分厚い文法書の二択という感じで、自分の実力がその過渡期に達すると、非常に面倒くさいことになる。

 拙いなりにフランス語で話したり、メールのやり取りをしたりすると、言いたいことは非常によく伝わる、でも、細かな間違いが多いから、それを直さなければいけないですよ――と指摘されて、うんうん唸っていた。
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 で、そういう細かな間違いというのはまた、フランス語を母語とする人たちにしても、説明が厄介みたい。日本語の場合を考えても、そりゃそうだろう――と思う。

 それだけに、上記の『解説がくわしい~』は、まさに求めていた一冊!ということで、殆ど「楽しみ」として解いている。
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 (オモシロイことに、そうした細かな文法がニュアンスも含めて判るようになると、聴き取る分でもメリットあるみたいで、ニュースぐらいだと、あまり困らなくなった。

 ただやっぱり、口語のフランス語はまだシンドイ。仲間内の会話というのか、傍で聞いていても、話すときの速さが手加減なしだし、これが実感として聞き取れるようになるのは、本当の上級だなー)
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by ulyssesjoycean | 2010-05-26 18:59 | 駄文 | Comments(0)

「おまけマンガ」の歴史

 先日発売となった、とよ田みのる『友達100人できるかな』(講談社)の第三巻。
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 本編では、前作『フリップフラップ』から再登場となるアイツや、前々作『ラブロマ』を思わせる、わぁっ!と盛り上がるシーンなど、見どころ盛りだくさん。

 そうした本編とは別なところで「盛りだくさん」なのが、「おまけ」要素。その充実ぶりがスゴイ。
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 各キャラクターのラフスケッチ、巻末オマケマンガは勿論のこと、カバーを外すと、おおっ!という仕掛け。こういうことをするマンガ家氏がたまにいるので(笑)、やっぱり一度カバーは外してチェックしなければいけない。

 一時期かなり一生懸命に追っていた二宮(にのみや)ひかる氏の『ハネムーンサラダ』(白泉社)なんか、全五巻のうち、(記憶では)三巻以降からカバー裏の遊びがつくという。
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 敬愛してやまぬ島本和彦氏や、あるところでは『百鬼夜行抄』の今市子氏もそうだけれど、この「おまけマンガ」というのはいつ頃からあるのだろう。

 最近、いろいろとマンガ史の読み換えが行われていて、その一端として、マンガに「おまけ」をつけるということを考えてみるのも一興かもしれない。
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 やっぱり「単行本」という体裁が定着してからなのかなー。現在でも、こういったオマケ要素をやらない人はやらないから、最初に「やろう」と意識した人がスゴイ。編集側からのアイディア――ということもありえるよね。

 ただこれも、おまけをつけた人の初出を措定する作業がエライことになるだろうなー。文化史としても、やったらきっとオモシロイだろうけれど、調べ方が只事でなくなる気配。思いつくのは一瞬なんだけど(笑)。
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 (『オックスフォード英語大辞典』ではないけれど、それ以前の用法を見つけました!となったらこの試みは終わりだからなー。

 聞いた話では、『OED』に、そういう用法を見つけました!と言って、典拠を添えて手紙を送ると、ごくわずかな謝礼と共に、寄稿者欄に名前が載るのだとか。『博士と狂人』はまさに、そうしたエピソードを追った一著だったけれど)
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by ulyssesjoycean | 2010-05-24 18:34 | 駄文 | Comments(0)

「タカヤマ」と「イトシキ」

 週に一回、その都度肩書きを変えて登場する高山宏氏の書評。今回のお題は「パラドックス」
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 この時点で、タカヤマ読者であれば、おおよその流れはお分かりになるかと思うけれど、読み進めるうち、書名に「さよなら」の四文字あるの見つけて、まさかと思ったら、やはり「糸色望(いとしきのぞむ)」の名前が!

 どういう言及の仕方をされているか、それをこちらでまとめてしまうのは仁義に反するから、ご関心ある向きは本日付の日経新聞書評欄をご確認されたいが、それにしても読んでるんですか!と。
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 学生諸子のレポートにも丁寧に目を通されるそうだから、そういうところが接点だったのかな――などと、勝手に想像。

 どちらかというと、久米田康治氏では『かってに改蔵』を愛読していて、『絶望先生』は、コミックスの活字の小ささがアダとなり、愛読するところまでは行ってなかったんだよね。
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 毎度小うるさいぐらい「活字」ということに言及してるけど、マンガの世界でも、けっこう切実な論点じゃないかと思うんだよね。

 『アフタヌーン』(講談社)に掲載されているものを通覧したりすると、書き手の意識としても、「雑誌掲載が主軸」「単行本が主軸」と分かれるように思う。
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 自主アニメをつくる高校生たちを描いた『ハックス!』なんかは明らかに前者で、大判の雑誌でこれだけがっつり細かいネーム(セリフ)が埋まっていることを思うと、単行本を手にするのがためらわれる。

 オモシロそうな雰囲気あるだけにツライ!という。岩波文庫なんかも、最近は確認する必要あると、必ずワイド版を探すようになったし、マンガの世界における「大活字本」というのも、今後視野に入ってくるだろうか。
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 (マンガ読者の年齢層が上がっていくことを考えれば、そうした選択肢はあって良いとも思うんだよね。コストや妥当な大きさの版形を探ってみるのも、無益ではないと思う)
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by ulyssesjoycean | 2010-05-23 08:23 | 駄文 | Comments(0)

2ページあとに画太郎先生

 『イエスタデイをうたって』の二ページあとに漫☆画太郎(この☆マーク込みで辞書登録してる自分もどうかと思う)が始まるという驚異の雑誌、『ビジネスジャンプ』(集英社)
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 冬目景氏の絵柄を堪能したあとに、画太郎先生が来るのだからたまらない。コピー多用の画風とサイテーなセリフのオンパレードに、最近、こじゃれた方向の作品ばかり読んでいたことを少し反省。

 この人の絵は上手いのか上手くないのか、描くようになってからもいまだに判らず、スクリーントーン絶無(!)の書き込みは、やはり他を圧する迫力がある。
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 掲載されていた『珍遊記2』では、美少女的なヴィジュアルにもチャレンジしており、ただやってることは一緒だから(笑)、この女の子が「はうあ!!!」とか言ったりするんだよね。ほかの驚き方はねーのかよ――という。

 でも画太郎先生、ファンはきっと多いんだろうなぁ。ちょっと前に絵の勉強がてら、そうしたコーナーの本棚をうろうろしてたら、デザイン関係の書籍に、見まごうことのない例の絵柄が。
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 (最高のDS[どうかしてる]マンガとして、できれば画太郎先生の『地獄甲子園』など、くだんの『マンガ夜話』で取り上げていただきたかったな)
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by ulyssesjoycean | 2010-05-22 17:40 | 駄文 | Comments(0)