マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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<   2010年 06月 ( 33 )   > この月の画像一覧

9mmと言えば

 いや、なんのひねりもなく「9mm・パラベラム・ブレット」のことなんだけど。「お前そういうの聴くんだ!」と驚かれそうだけど、いや、ご縁あったものはなるべく聴いておきたい。
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 こういう曲調、なにか耳にしてるな――と思ったら、「アット・ザ・ドライブ・イン」だった。一時期よく聴いてたなー。

 いまは「スパルタ」「マーズ・ヴォルタ」に分かれてしまったそうだけれど。
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 後者は、敬愛するマンガ家の菅野文氏のブログに以前名前が出ていて、『オトメン』の作者さんの全くオトメン的でない嗜好が興味深かった。

 菅野氏だけでなく、やはり往々にしてそういうものみたいなんだよね。だからこそ客観視できて、それを作風に反映させられるんだと思うけど。
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by ulyssesjoycean | 2010-06-30 19:10 | 駄文 | Comments(0)

ナポレオンと報告書

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 ナポレオンは戦闘の天才として有名だが、その軍事報告書も並外れていた。作戦ごとに、戦死者全員のフルネームと、その思い出がつづられている。
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by ulyssesjoycean | 2010-06-30 07:37 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

祝!『たまりば』発売!

 不覚! 毎度激ホメしていた、しおやてるこ氏の『たまりば』(エンターブレイン)がもう発売されていたとは。
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 連載の方では少しずつ話が動いてきたけど、こちらとしては、ヒロインの「美和」――でなく、その弟「たっくん」の、「小学生男子おちょーしものトーク」が素晴らしい。

 あとはもう、突貫工事な勢いで、バーバラ・マリア・スタフォード『エコー・オブジェクツ』(シカゴ大学出版局)も読了。
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 そうでもしないと、密度がスゴイから、丁寧に読み込んでるといつまで経っても読み終わらない。

 こっちの感想についてはまた後日。タカヤマ御大による邦訳前に読みきることができて一安心。
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 (スタフォードを精力的に紹介する産業図書から、ホルスト・ブレーデカンプ『モナドの窓』も出版されてるみたい。

 邦訳は原研二氏、おー、タカヤマ・ジャーマン・コネクションズ! ドイツ語で読もうと思ったら、やはり美学系の専門図書で、拝観するのは難しかった)
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by ulyssesjoycean | 2010-06-29 18:33 | 駄文 | Comments(0)

シェイクスピアと金融

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 シェイクスピアは劇作家として37作品を残し、英語そのものをまとめた立役者としても知られるが、『テンペスト』以降は一行も書かず、金融業だけをやって暮らした。
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by ulyssesjoycean | 2010-06-29 07:28 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

河内遙氏の新連載!

 『とめはねっ!』目当てで『スピリッツ』を開くと、なんと河内遙(かわちはるか)氏の新連載が!
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 内容的にもBL路線(だと思う)で、そうした作風からも、まさか『スピリッツ』に載るとは思ってないから余計びっくり。 

 びっくりついでに言えば、今日はじめて、『エヴァンゲリオン』の第24話「最後のシ者」が、「シ者」「渚」であることに気づく。
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 今更!と言われてしまえばそれまでだけど、「糸色望」「絶望」とおんなじことなのね。

 むしろ、なんで今まで気づかなかったんだろうと、そのことに驚いた次第。
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by ulyssesjoycean | 2010-06-28 20:04 | 駄文 | Comments(0)

ニーチェとタイプライター

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 ニーチェは目が悪かった。目が見えないと字が描けないので、晩年はタイプライターで執筆した。タイプライターといっても、最初期のものなので、丸い円球状のものだった。
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by ulyssesjoycean | 2010-06-28 09:07 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

アコニーと椅子ver.2.0

 昨日は久々にピントが合い、椅子に座っているアコニーの姿に再びチャレンジ。
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 気になるところはあるものの、以前のものから比べると、全体に線が整理されて、像がピシッとしましたな。

 端っこに記入してる日付けを見ると、以前のものは、大体3ヶ月前に描いたんだね。やっぱり日付けは入れておくもんだな――と、今更になってその有り難味を痛感。
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 しかしナンニャー、肝心の冬目景氏の『アコニー』が次号で完結とは。

 ストーリー部分については一応の結末がついて、しかしその後の、ヘンなイキモノたちがワイワイやってる感じを好ましく思っていたんだけど・・・
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 (『イエうた』の連載も再開したし、一つはじまると一つ終わるそうだから・笑、あとは9月発売だという第三巻を楽しみにするより他なし。

 その分、『マホロミ』『幻影博覧会』の再開を期待しよう)
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by ulyssesjoycean | 2010-06-27 07:20 | 駄文 | Comments(0)

シロクマの雑学コレクション

 ご縁あって目を通すことになった『アシモフの雑学コレクション』(新潮文庫)。諸学百般、各分野の雑学、ちょっとした一言が集められている。
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 荒俣宏氏ではないけれど、小説を書く材料を探すうち、こういう雑学がたまっていったんだろうね。

 自分の関心から「文学者」の項を読むと、オモシロイんだけど、残念なことに立項数が少ない。本にする段階で削っているということは多分にあるにしても。
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 じゃあ、自分で作ってしまうか――というのが今回の企画。このところ、諸々の必然から人文系の話題が殆ど出来ていないし、このスタイルだったら、ある程度つづくかな――なんて。

 ざっと思いついたのは以下の七人。ニーチェ、シェイクスピア、ミケランジェロ、アンソニー・トロロープ、ナポレオン、プルースト、二葉亭四迷。
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 アシモフの方も一、二行で、その文体も模してやってみようかと。一日おきになるか、毎日になるかは判らないけれども。

 おまけとして、本日の「猫ノペ」。やっぱり、「下から上」にペンを走らせるのができないでいる。どうしても高さが違ってきちゃうんだよなー。ぬー。
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by ulyssesjoycean | 2010-06-26 18:13 | 駄文 | Comments(0)

「うすざくらおに」?

 あんまりゲームをやらなくなってしまった今日、たまに購入する『週刊ファミ通』(エンターブレイン)が貴重な情報源ということで、今回の記事で印象的だったのは「乙女ゲーム」
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 その嚆矢とも言える『アンジェリーク』が発売されたときは、ちゃんと根づくのかなぁ――なんて一抹の不安もあったりして。しかもメーカーが『信長の野望』のコーエーだという。

 でもこうして特集記事になるくらいだから、なるほどちゃんと根づいたのだと一安心(?)。くわしいことはまるで知らないから、今回のがけっこう貴重な資料。
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 そしたらなんと、『薄桜鬼』がダントツのキャラ人気で(というより、1~4位が全て同作のキャラクター)、新撰組の力をあらためて思い知った次第。

 まずこっちは「はくぼき」と読めないから、「うすざくらおに」じゃないしなぁ――なんて。
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 以前、ササキバラゴウ氏が寄稿した『新現実』の記事を読んでいたら、やはり「ハードルの高さ」ということが述べられていた。「乙女ゲーム」のことではなかったけれど。

 マンガやアニメーションと違って、ゲームとなると、やはり最初のハードルが高い。これは単価や流通の問題とも関わってくると思うけれど。
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 『先生とワタシ。』(not四方田犬彦)や『桜蘭高校ホスト部』ほど、気軽に手が出せないというかね。まあ、気軽なこっちも既にしてどうかしているな(笑)。

 以前から激ホメしている、真田順子氏の『鍋娘ズ』(『コミックビームFellows!』第八号掲載)にもそんなネタがあったりして。気になってはいたんだけど。
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 じゃあ自分でもやります――とは行かないところなので、前出のササキバラゴウ氏や今回の記事が干天の慈雨。なるほどなぁ――って。

 ゲームの世界については、シリーズ作品が一本出るごとに「わぁっ!」とジャンプアップしていく過程を体感しているので、遊べなくなってしまった分、なんとか関心だけは持っていたい。
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 (以前、アニメーターの田中達之氏が言っていたけど、1979年前後に大作が次々と現れ、あれでおかしくなったと語っていたな・笑

 こっちの場合、多分テレビゲームがそれに当たるんだよね。「これはスゴイことになってる!」という高揚感があって。それだけに、敬意と関心は今も持っていたいところ)
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by ulyssesjoycean | 2010-06-25 18:11 | 駄文 | Comments(0)

ペンペン様!

 見ましたよ! 『エヴァンゲリオン』の新劇場版「破」。さすがに解禁日当日ではなかったけれど。
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 いかんせんテレビシリーズへの思い入れが強いので、しかもそれをリアルタイムで体感しちゃったもんだから、今回の一本についても、諸手を挙げて!という感じにはなかなかなれず。ごめんなさい。

 絵柄についての違和感は、安彦良和氏が参加されなくなったテレビシリーズの『機動戦士ガンダム』を見てるみたいな。これはさっき言った理由から、致し方ないところ。
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 未見の人も多いだろうし、内容面には触れられないものの、今回の「好」の部分について言うと、温泉ペンギン「ペンペン」が素晴らしいの一言。

 動物マニアとして(?!)、これだけで見てよかったというぐらい、芝居付けが神すぎる。
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 あとは主人公シンジ君の、これもまた素晴らしいワンシーン。しかも非アクションという。上のヘボ絵の延長線上みたいなところだけど、これは見てて嬉しかった。

 シンジ君のところは描くのが大変だから止すとしても、なんとかしてペンペンのあのワンシーンだけは絵にしよう――と思ったら、意外なところに伏兵。
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 やたら掃除をするので、より掃除に適したレイアウトにしようと思い、部屋の模様替えをしたら、なんたることか、モニターを見ながら絵が描けない。

 そうした必要を感じていたのは『電脳コイル』の時だけだったから、今までさして不自由を感じずに来たけれど、うわー、ペンペンが描けないのは痛いなぁ。
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 (また、仮に描いたとして、それをアップしちゃっていいものかどうか。ペンペンをメインで見てる人がそうそういるとは思えないけれど。

 そういえば先日話題にした吉増剛造写真展、そのイベント情報がアップされた! 直近では6月27日の鼎談。参加できる人はぜひ! 朝吹真理子氏も来るらしいよ
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by ulyssesjoycean | 2010-06-24 19:19 | 駄文 | Comments(0)