マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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<   2010年 07月 ( 62 )   > この月の画像一覧

たまにはオリジナルも

 ちょこちょことイタズラ書き(↓)をするうち、たまにはオリジナル絵も描いてみようか――という心持ちに。
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 何か見て描かないと、やっぱり描けねーな――ということで、動物を抱きかかえてるシーンということですぐに思い出した、『ラブロマ』の絵を三点、ステノペでやって手を慣らそうと。
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 んで、気合を入れてちゃんと描こう!とやったのが以下。うーん、ネコの足がどうなってるのかわかんないなー。
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 (描きおわってから気づいたのは、こりゃ自分のモーソーだな・笑。こういう絵が見たい!という。子供と猫しか出てきてないもの。

 なんかこんな風にして本読んだらオモシロいんじゃないか――とかね。)
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by ulyssesjoycean | 2010-07-31 09:38 | 駄文 | Comments(0)

ジードと詫び状

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 アンドレ・ジードが文芸誌の編集長をしていたころ、プルーストから『失われた時を求めて』を送られたが、読みもしなかった。その後、別な版元から出た同作に仰天し、あわてて詫び状をしたためた。
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by ulyssesjoycean | 2010-07-31 09:15 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

失われたスケッチ場所を求めて

 「失われた」もなにもないんだけどね、こう「なんと猛烈なる日中であるよ」(西脇順三郎)だと、屋外でのスケッチ活動は難しくなる。ネコも引っ込んでいて出てこないし。
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 で、思いついたのがゲーセン。空調が効いているし、あまり人目も気にならない場所かな――なんて。

 そう思うと、意外と「人」を描ける場所って少ないんだな――と。やっぱりクロッキーなりデッサン教室なり、然るべき場所に行かないと、じっくり描くというわけにはいかなそう。
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 (動物は動物で、どこかに行ったからといって会えるわけでないしな。会ったとしても、じっとしててはくれないので・笑、ステノペといえど形を取るのはムツカシイ。ぬー)
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by ulyssesjoycean | 2010-07-30 19:46 | 駄文 | Comments(0)

ピカソと名前

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 ピカソの名前は長かった。両親が縁起のいい名前を加えるだけ加えたので、古典落語の『じゅげむ』さながら、当の本人もフルネームは言えなかった。
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by ulyssesjoycean | 2010-07-30 08:35 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

探していた豚はこれだ!

 ちょっと前に、豚に好きなだけ穴を掘らせる養豚場を探している――というのをアップしたけど、ようやくその「豚園」が見つかる。秋田の「ポークランド」、これにほぼ間違いない。
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 豚は本来たいへんにキレイ好きな動物らしく、そうした環境・衛生面に配慮した、専門用語で言うところの「アニマル・ウェルフェア」を取り入れた養豚場らしい。

 それだけに、飼育されている豚の顔つきが素晴らしいということで、ず~っと気になっていたんだよね。
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 たださすがに、飼育目的がはっきりしてるわけだから、同社のブログを見ても、肝心の豚画像は出てこない。そりゃそうなんだけれども。

 なんとか一度、その豚を拝みに行きたいんだけど、仮に現地に行ったとして、見学はさせてくれるものなのだろうか。
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by ulyssesjoycean | 2010-07-29 19:01 | 駄文 | Comments(0)

グラッドストンとキケロ

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 イギリスの政治家グラッドストンは、ラテン語文学、特にキケロの著作に親しんでいたので、演説でも気合が入ってくると、キケロ的な短文の英語になった。
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by ulyssesjoycean | 2010-07-29 08:38 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

ハートをキャッチしすぎ

 島本先生っぽいキャラクターが出ているそうだから――と、ごく気軽な関心だった『ハートキャッチプリキュア』、なんかものすごい人気みたいね。
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 ようやくレンタル解禁になったという時期的な要因もあるんだろうけど、それにしても空のケースしか見たことがない。

 どうやら、その島本先生も、同作は鑑賞してらっしゃるらしい(笑)。『先生、考え過ぎです』という、島本先生の秘書氏のブログがオモシロイ
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 あとはいよいよ、『シロクマの文学雑学コレクション』が、ネタに苦しむ状態になってきましたな(笑)。

 タカヤマ学派として、高山先生の著作に書いてあったことは避けたい――という気分もあり、そうすると、ごっそりストックがなくなるという。
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 なんて言ってるうちに、二つばかり思いついたので、明日と明後日は大丈夫。

 とはいえ、ポンと雑学のコーナーがあって、それと交互に本編というのが、リズム的にも良さそうなので、なんとか続けたいなぁ。そのうち文学編じゃないのが始まるかも(笑)。
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by ulyssesjoycean | 2010-07-28 19:24 | 駄文 | Comments(0)

ファーバンクと絵葉書

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 英国の作家ロナルド・ファーバンクは、アフリカなどを旅行中、友人にあてた絵葉書に小説を書いて送っていた。
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by ulyssesjoycean | 2010-07-28 19:17 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

初回から120ページ!

 敬愛する島本和彦先生が、『Gガンダム』を描く!ということで、いそいそと『ガンダムエース』(角川書店)を購入。
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 ガンダム以前に、巨大ロボット全般が苦手なので、誌名はもちろん知っていたものの、なかなか手に取る機会がなかった。

 お目当ての島本版『Gガンダム』は、大満足の内容。120ページ(!)という分量に驚いたけれど、大ゴマや見開きで迫力のある画面作りをした方が、作品の世界観にあっている気がする。
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 しかも! 今までの島本作品にあった、セリフ・絵・お話の三位一体感とは違う、サイレントでガンダムがどーん!というアクションが、実にシャープでカッコイイ。

 サイレントな絵作りで感動するというのが新鮮で、クレジットを見ると、「島本和彦とビッグバンプロジェクト」と表記されているから、島本先生は「演出家」というスタンスなのかな。
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 そうすると、島本先生の『Gガンダム』観が見えてきてオモシロイ。主人公のドモンは、そうか、島本先生にはこう見えていたのか――という(笑)。ちゃんとパロディも入ってて。

 島本先生の同人誌『島本式』で、あの作品を自分流にアレンジするとこうなる!というワザを披露されていたけど、今回の連載は、それを丸々一本楽しめるということだね。
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 (それにしても、初めて購入した『ガンダムエース』、目次の半数以上に『機動戦士ガンダム』とあるのを見ると、さすがにクラッときますな)
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by ulyssesjoycean | 2010-07-27 09:06 | 駄文 | Comments(0)

ルターと音楽

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 マルティン・ルターは音楽好きだった。リュートで作曲し、子供たちと、自分で作った賛美歌をよく歌った。
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by ulyssesjoycean | 2010-07-27 08:50 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)