マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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「いろは歌」書道くらべ

 書道マンガ『とめはねっ!』の第七巻が「かな編」ということで、それに触発されて「いろは歌」を書いてみる。まずはいつもの自分の書体。
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 で、次は、マンガ中に出てきた、見本の臨書。ただやってもツマラナイので、ステノペの手法を用い、用紙を見ないで書いてみる。

 こうしてみると、「く」の字がかなり違うのね。「え」も、そうだと思って見ないと判読できねーなー。
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 かな書は漢字以上に読めないから、書道展でもスルー状態だったけれど、この第七巻をキッカケに、もっと楽しめるようになるといいな。

 それにしても! 絵ということではなかなかムツカシイ「ステノペ」も、字を書くときはけっこういけるな。まあ、字の方はそもそも動かないからね。
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 (ネコも人も基本的にじっとしてないしなー。あまり近寄るのも行為としてキケン)
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by ulyssesjoycean | 2010-09-30 19:01 | 駄文 | Comments(0)

コルビュジェと古い家

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 ル・コルビュジェは、新式の建築を打ち出したが、自分では古い家を修理して、住み心地の良い家に暮らしていた。
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by ulyssesjoycean | 2010-09-30 09:21 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

しばらくはフランス語~

 やっと無沙汰の続いていたフランス語に戻れそうな気配。良かったー。
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 週一ペースのディクテ(書き取り)しか出来ていなかったけれど、あれも二周目に突入したら、朱入れ部分がグッと減るのが嬉しいね。

 何かの席で、ディクテは大変チカラになる――ということを伺ったけれど、ホント。ドリルとかで文法や基礎をみっちりやったら、あとはディクテを続けていくのが「上級」への近道かもしれない。
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 明言は避けるけれども、手っ取り早く上級になってしまおうという想いあり、ただ、そのために何をすればいいのか分からなかった。

 そーいうところの授業は、それはそれで上達への道だろうけれども、なにかこう、「これだ!」という雰囲気でなかったんだな。
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 あとはなるべく、本当に簡単なところに戻ってやるのがいいんだろうね。色川武大氏の言う「バックして走る」というやつ。

 そうした発想できる程度に肩の力が抜けたので、やれやれという思いも。しばらくはグレードを落として、スイスイとやれる範囲のフランス語をやって自信をつけよう。
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 (なんだかんだ言いつつも、やっぱり語学が自分の「初心」なので、落ちつくー。しばらくは初心に戻って、一息つこう)
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by ulyssesjoycean | 2010-09-29 19:34 | 駄文 | Comments(0)

齋藤秀三郎とハムレット

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 『熟語本位英和中辞典』という、大正元年の傑作辞書の製作者・齋藤秀三郎は、行動も破天荒だった。酔って帝劇に出かけ、イギリスから来た劇団のシェイクスピア公演に、イギリス訛りの英語でヤジを飛ばしたこともあるという。
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by ulyssesjoycean | 2010-09-29 08:30 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

かなの方がムツカシイ?

 もうすぐ7巻が発売となる、河合克敏氏の傑作書道マンガ『とめはねっ!』(小学館)
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 いよいよ「かな編」で、書道展には機会あるごとに足を運ぶようになったけれども、かな書の良し悪しというのは、正直よく分からないでいる。

 それだけに、筆の使い方から何から、知らぬことづくめの世界なので、鶴首待望の一冊。
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 (不定期に確認する連載では、トーナメントバトル的な色合いが濃くなったようだけど、そこはそれ。あとは犬! ピースを見せて欲しい!! もふもふー)
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by ulyssesjoycean | 2010-09-28 20:06 | 駄文 | Comments(0)

犬としっぽ

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 日本犬のしっぽは、必ず丸くなっている。御用とお急ぎでない方は、散歩をしてるとき、犬のしっぽにご注目を。
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by ulyssesjoycean | 2010-09-28 19:42 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

同じネコ?

 ネコの話題が続いて恐縮だけれども、先日、資料を取りに出向いた先で、ネコ発見!
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 そしたらあれだ、酷暑の中ヘバってたあのネコだ! 君もあの夏を乗りきったか――と、嬉しい心地になる。

 色川武大氏の『うらおもて人生録』(新潮文庫)に、「野良猫の兄弟の話」というのがあったけど、それを思い出したね。
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 (同じ場所で出会ったから、あそこが縄張りなのかな。言葉を持ってない動物の姿はいつ見ても良いなぁ)
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by ulyssesjoycean | 2010-09-28 19:37 | 駄文 | Comments(0)

ネコと語源

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 「ネコ」はよく寝るから「寝子」という語源説が、『大言海』に載っている。
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by ulyssesjoycean | 2010-09-28 09:20 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

君にスラダン

 『君に届け』の最新刊を読んでいたら、あっ、これはスラダンだ!というカラーページが。
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 引用でもパ〇リでもなく、同じ雰囲気がそこにある!という意味で、直感的に井上雄彦氏の『スラムダンク』を想起した次第。

 大ファンというよりは、やっぱり井上氏の作品は「基礎教養」という感じなんだろうなぁ。水彩の使い方とか。
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 こういう、少女マンガ作品の中に見える少年マンガの影響というのは、けっこう興味あるテーマで、それを如実に感じたのがろびこ氏の『となりの怪物くん』(講談社)

 いまは絵柄が変わって、全体に顔が縦長になっちゃったけど、連載当初は『NARUTO』的な顔立ちがよく見られた。前作の『ひみこい』では、手のバランスが『ワンピース』だったし(笑)。
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 『オトメン』の菅野文氏になると、それを自らパロディ化して、『魁!男塾』のキャラクターが出てきたり。インタビューなど読むと、青年誌作品のファンだという。

 たまたまそういう作家氏のファンなのかもしれないけど、少女マンガ家の多くが、むしろ少年マンガの読者だというのを、最近よく目にするなぁ。
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 (森薫氏に至っては、少女マンガは読み方が分からないという趣旨のご発言もあったりして。

 それでいてこっちは、少年誌・青年誌が辛くなり、少女マンガを中心に、女性作家のものが、マンガ読書の大半を占めるようになってたりもする。なんか相関はあるのか?)
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by ulyssesjoycean | 2010-09-26 14:39 | 駄文 | Comments(3)

磯光雄とタバスコ

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 『電脳コイル』の監督・磯光雄氏は、タバスコがお好きだという。食事時になると、よくタバスコが出てくるから、マイ・タバスコを持ち歩いているのでないかと。
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by ulyssesjoycean | 2010-09-26 08:43 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)