マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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<   2010年 12月 ( 62 )   > この月の画像一覧

一年の総括

 今年もようやく終わりますなー。近年まれに見るズバ抜けてアレな年、平たく言えば「ついてねー」なことばかりの一年だったので、そんな一年も終わるというのは感慨無量。
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 そんなアレな一年でも、①新たな交流に恵まれたのは有難しの一言。時節柄というべきか、年少の友人に恵まれるようになったのも、感慨深いものがある。

 そしてまた②宿願成就が果せたのも、この一年。明言は避けますが、長らく目標としてきたことを、ついに今年達成!
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 ただ、目標というものが全てそうであるように、達成したあとが大変だったという。また新しい目標ができちゃうしね。お祝いムードというのでもなかったな。

 ③ダイエットの目標達成というのも、自分的には大きい出来事だった。
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 ソヴィエト5ヵ年計画のごとく進めてきた減量計画も、この12月でやっと、目標の体重に到達(計測開始から14キロ減)! あとは体重をキープしたまま、いかにして体脂肪を削るか。

 「本日の明言」で引いたジュール・ヴェルヌのように、来年は大きな嬉しいことが待っていると願うばかりです。
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 (あ、ブログもたくさんの方にご覧いただいてるようで、頭が下がります。どうか良いお年を。そして来年も、宜しくお願いします)
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by ulyssesjoycean | 2010-12-31 17:15 | 駄文 | Comments(0)

本日の名言65

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 「しかし天は、大きな苦しみのあとには
 かならず大きな喜びをもたらしてくれるもので」

 (ジュール・ヴェルヌ 『地底旅行』)
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by ulyssesjoycean | 2010-12-31 09:22 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

続・先生とわたし?

 冗談半分で購入してからファンになってしまった、ほり恵利織氏。『先生とワタシ。』という、四方田犬彦先生もびっくりの一著。
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 その後も機会を見て作品を購入してきたけど、今回手にした一冊は、『先生とワタシ。』の続編みたいな内容。

 実はもう一冊、別な作家氏のぜんぜん違うマンガを購入したものの、これが思い切りスベッたー。マンガチョイスでミスるとダメージでかいわー。
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 (しかしこれもスゴイ表紙だな。ほり恵利織氏は、全体の朗らかな雰囲気と、ギャグが冴えていて気に入っている)
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by ulyssesjoycean | 2010-12-30 19:38 | 駄文 | Comments(0)

本日の名言64

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 「著者の奮闘にもかかわらず、
 ひと言でわかってもらえないことは、
 百万言を費やしても全人類には伝わらない。
 言語感覚は、生存競争に関係なかったためか
 自然淘汰を受けてないようで、個人差が実に大きい。」

 (野崎昭弘 『翻訳困りっ話』解説)
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by ulyssesjoycean | 2010-12-30 09:07 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

次は地底旅行

 ジュール・ヴェルヌの作品が予想以上に面白かったので、それに味をしめ、今は『地底旅行』(岩波文庫)
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 暗号が出てくるところなど、けっこう推理小説的なオモシロさがあり、読み進めるのが楽しみだ。

 そういえば、十九世紀の小説にやたら「地下」が出てくるのはなぜか――という、研究書があったなぁ。たしか『地下世界』というタイトルだったと思ったけど。
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 それでいまでも覚えているのは、まったく畑違いの訳者氏が担当したようで、索引に「チャールズ・ボードレール」という項があったこと。

 まあ、人名・地名は一番厄介なところなので、うっかりがあっても致し方ないとも思うけれど、いくらなんでも「シャルル・ボードレール」「チャールズ・ボードレール」はないでしょうと。
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 それで結局、同書には目を通したはずが、そのこと以外はすっぱり忘れてしまったという(笑)。そういうところでつまづくと、読み手としては思いきり盛り下がるよね。

 ジュール・ヴェルヌの研究書としては、ミシェル・セールの『ジュール・ヴェルヌの青春』という一著があるらしく、懇意の図書館から原書を借りてこようと思ったけど、やっぱり希書扱い。むずかしい。
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 (ヴェルヌで読みたいものといえば、あとは15少年漂流記かなー。でも原題を見ると、「二年の休暇」という意味なんだよね。邦題はどなたがつけたものなのか、すごく気になる)
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by ulyssesjoycean | 2010-12-29 18:25 | 駄文 | Comments(0)

本日の名言63

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 「おれのやっつけは誰にも見破られない自信がある!
 いや、やっつけでなくては上がらん!
 おれはいつもやっつけだから大丈夫だ!」

 (島本和彦 『吼えよペン』)
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by ulyssesjoycean | 2010-12-29 08:58 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

コミケに行くならこれを見る

 いや、行けないんですが(T-T)。とよ田みのる氏が共作で参加されるのだけれど(「つちのことよ田」)、その特設サイトがカッコよすぎる!

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 下書きまでコラージュしてあって、よしづきくみち氏の絵で、肩に乗ってる猫など、絵的にツボ! すごくオモシロそう!!

 ただどうにもタイミング合わず――って、今年はこればかり言っているけれども(T-T)×2、負け惜しみでなく、こんだけタイミングの合わないときに無理して行くと、流れ的にデカイ黒星がつくのであろう。
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 そういうことで言えば、今年は「黒星貯金」(色川武大)の一年だから、来年に期待しよう。とよ田氏と合作される、よしづきくみち氏の作品を買ってみよう。

 パッと見た瞬間、イラストレーターの村田蓮爾氏を思い出した。こりにこった絵柄という印象あるから、その辺で村田氏を思い出したのかもしれない。
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 (劈頭の同人誌は、委託販売もするそうなので、その機会を逃さないようにしたい。島本先生の『島本式』以来だなぁ、これは)
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by ulyssesjoycean | 2010-12-28 19:07 | 駄文 | Comments(0)

本日の名言62

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 「絶望的な気分なのに・・・・・・
 全能感に包まれてもいる・・・・・・
 今なら何でも 書ける気がする・・・・・・」

 (百名哲 『演劇部5分前リターンズ』)
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by ulyssesjoycean | 2010-12-28 08:40 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)

100ページ連載だから

 島本和彦先生版の『Gガンダム』が発売となりましたな。なにしろ一話が100ページ超あるから、単行本も、一挙に二巻同時発売。
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 アニメーションの方は、いまだ自分のベスト作(!)なので、思い入れが強すぎるのか、まだ単行本を確認できておらず(T-T)。島本先生すみません。

 ただアレですな、連載で確認してた感じから言うと、島本先生がお描きになっていない(と思われる)ガンダム作画がすごく印象的で。
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 つまり、島本先生は「演出家」であって、ペンタッチとかはスタッフの皆さんがお描きになっていると思しい。そういうところが今までの島本作品とは違って、すごく新鮮。

 特にこっちはメカが一切描けないから(*以前描いた車参照↓)、そうしたところでも、メカ描写に愛のある人が描くと、こんな風になるのか!という驚きがある。まあ、自分が描けないのはメカだけではないのだけれど。
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 (というわけで、Gガンダムは、もう少ししたら単行本で確認したいと思います。

 四話やるのに二冊単行本が出ているということで、この分だと大感動の師匠が出てくるまで、何冊かかるのだろうか。『友達100人できるかな』なみに気の長いエピソード)
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by ulyssesjoycean | 2010-12-27 18:47 | 駄文 | Comments(0)

本日の名言61

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 「あえて寝る!」

 (島本和彦 『燃えよペン』)
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by ulyssesjoycean | 2010-12-27 08:31 | シロクマの文学雑学コレクション | Comments(0)