マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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<   2012年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

『それ町』10巻は7月30日発売!

 おおおお! 石黒正数さんの傑作マンガ『それでも町は廻っている』(少年画報社)の新刊が、7月30日に発売とな!! 
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 このところ、連載誌の『ヤングキングアワーズ』がことのほかチェックしづらくなったので、ほとんどエピソードをチェックできておらず、それだけに期待感も尋常でない。

 自分の画像フォルダは、殆ど石黒正数さんととよ田みのるさんに占拠されているので(笑)、記念して画像をアップいたします。
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 (「ちょうちんフグ?!」の時の顔。ヒロインとは思えぬ崩れっぷり)
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by ulyssesjoycean | 2012-06-30 10:21 | 駄文 | Comments(0)

いかん! サイファーがオモシロそうだ!!

 フランス語関係の調べモノその他、読むものは山とあるのに、うわー、ワイリー・サイファー『文学とテクノロジー』(白水社)がオモシロそうだ。
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 サイファーの四部作は目を通した記憶あったけど、やはり出会うタイミングがあるのか、フランス文学に取っ組み合っている今読むと、ビシビシくるワードが目白おし。これはいかん。

 巻末の刊行ラインナップを見てさらにビビる。おおおお! エリザベス・シューエル『オルペウスの声』(新訳)の文字が!
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by ulyssesjoycean | 2012-06-27 22:20 | 駄文 | Comments(0)

これはヒドイ!(ホメ言葉) 『ウォーキング・デッド』

 最近ゾンビものがやたら流行ってるな――という話つながりで、評判となっている海外ドラマ『ウォーキング・デッド』を鑑賞。
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 人気作だというのは、レンタルショップでの貸し出し率を見ればすぐ分かる。1巻が一本もないのかよ!ということで、2巻から見始めました(相変わらずヒドイ見方だー)。

 ゾンビ大量発生の極限状態に置かれた中で、仲間同士の心理劇あり、アクションもふんだんで――と、あきさせない展開。でも、一部、ものすごいご都合主義なところもあって、そこも見所。
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 ただアレだな、最近あまりハリウッド映画を見なくなってしまったけど、随所に見られるアメリカ的な価値観についていけないせいもあるんだな――と、そのことも再確認した次第。

 で、あと気になるのは、すっごいオモシロイんだけど、海外ドラマは人気のある限り延々とつづくから、この調子で第一シーズンを見ても、ほとんど謎は明かされないんだろうという不安も。
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 (シャーロックもすっげーオモシロイ!と思ったけど、うわー、そういう終わり方かー!!となってしまうから)
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by ulyssesjoycean | 2012-06-25 20:38 | 駄文 | Comments(0)

季刊エスとフェローズ!

 二月に一度のマンガ雑誌と三ヶ月に一度のヴィジュアル雑誌――どちらも毎回なめるが如く耽読する一冊だから、楽しみでしょうがない。
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 最近つくづくと思うけど、活字のみの蔵書は減る一方なのに、ヴィジュアル関係の資料(画集・イラスト集・展覧会図録)は増える一方。

 近々、荒木飛呂彦原画展も開催されるそうなので(7月28日~)、そっちも楽しみだなー。あとはちゃんと入場できるかが心配。
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 (いやもう、大友克洋原画展がとんでもない混雑だと聞いていて、それでビビッている次第)
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by ulyssesjoycean | 2012-06-24 19:49 | 駄文 | Comments(0)

いよいよサイファー

 高山宏セレクションの第一弾、ワイリー・サイファー『文学とテクノロジー』(白水社)がいよいよ明日(6月23日)発売!
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 高山御大が「よこしま読み」をしたという文化史の一著だけれども、目次をよく読んだら、最近自分が関心を持っているフランス文学への言及も多く、そこを見落としていた。

 旧版で読んでいたはずだけど、その頃はフランス文学への関心があったわけではないので、今回はそこがポイントになりそうだ。
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 (最近はフランス語に集中しすぎてヨレヨレだったので、学魔御大の解説でエネルギーをもらおう)
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by ulyssesjoycean | 2012-06-22 20:03 | 駄文 | Comments(0)

もうちょっとでAre You My Motherが

 読み終わります。でかい用事が二つほど片付いたので、久々に本を読んだりしました。
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 あとは風呂に入る時、冬目景氏の『マホロミ』をあらためて読み返したり。やはりヒロインの卯(あきら)が良いです。
 
 建築部品マニアのヒロインという設定が濃すぎる。
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by ulyssesjoycean | 2012-06-19 20:02 | 駄文 | Comments(0)

「池袋サラ」のバーチャ実況!

 このブログでちょいちょい出てくるようになったVoiceLink™(ボイスリンク)ですが、今度そこで、池袋サラさん(呼び方がおかしくなる)の実況プレーが体験できる由。(6月15日 22:00~)
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 ゲーム世代の自分としては、スポーツ選手に憧れるような感覚で、そうしたバーチャの名プレーヤーに憧れていたので、これは必ず聴きに行きます。ただのファンですな(笑)。

 https://www.vlvlv.jp/#!/room2394
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 (やはり当時ファミ通を熟読してた世代は、マジで?!という反応が返ってくる)
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by ulyssesjoycean | 2012-06-13 19:58 | 駄文 | Comments(0)

驚異の完成度、フランスファイブ!

 フランスで作られた戦隊ヒーロー番組『フランスファイブ』。話には聞いていたけど、コミカルというか、同好会ノリの作品かな――と思ったら、これがぜんぜん違う。
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 たしかに、こういうものを作ってみたい!というのが出発点らしく、キャストも役者の人は殆どいないそうだけど、なにこの完成度!

 エピソード5から見たけど、そのまんま見続けてしまう完成度、そして何よりオモシロイ! 第五話から見ても違和感なく楽しめるのもスゴイと思う。
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 思わず、VoiceLink™で、それについて話す企画をやってみようということに。6月12日 23:00~から一時間ほどになりますが、御用とお急ぎでなければ。このリンクをクリックいただけば、即参加となります。(XPは非対応となってしまったので、そのOSをお使いの場合はスミマセン)

https://www.vlvlv.jp/#!/room2361
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 (このアイコンが目印です。いやー、フランスのオタクはスゴイ! 並大抵の愛情ではできないよ!)
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by ulyssesjoycean | 2012-06-11 22:49 | 駄文 | Comments(0)

やまもり三香『ひるなかの流星』

 いつもの別マ(*別冊マーガレット)でなく、本誌のマーガレットを立ち読みしたら、やまもり三香『ひるなかの流星』(集英社)がとてもオモシロそう。
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 (立ち読みだと、こういうフッとした出会いから作品にはまることがあるので、いつもと違う雑誌にも目を通すものですな)
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by ulyssesjoycean | 2012-06-07 20:09 | 駄文 | Comments(0)

お次はウルフ!

 移動中にちょっとずつ読み進めているAlison Bechdell『Are You My Mother?』。発達心理学者というのか、児童心理・教育学もやっているウィニコットというのが核になっていると以前触れた。
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 で、もう一人の立役者が、ヴァージニア・ウルフ。活躍年代はジョイスと同じ頃だから、1920~30年代。いわゆる「モダニズム」と括られる時代。このあたりになって19世紀の小説とは全く様相を異にする作品がうわっと出てきた。

 文学史上で一番関心あり、かつ読み込んでいるのがこの時代の作品なので、ウルフも知ってはいるんだけど、ファンではなかったからなぁ。
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 というのも、ウルフ、E・M・フォースターなどは、「ブルームズベリ・グループ」という文学サークルのメンバーで、そのメンバーが熱烈に信奉しているのが、ジェイン・オースティン。

 オースティンはまるっきり19世紀の作家だから、文章もその流れを受け継いでいて、そのあたりでどうしても作品に入っていけない。フォースターもそう。
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 ウルフというと、むしろこの『フレッシュウォーター』というコメディが読んでみたい。実は翻訳も出ているようだけど、知らなかった。

 知らぬ存ぜぬでは上記ベクダル氏の本は読めない気配なので、フランス語の勉強が落ち着いたら、ウィニコットとあわせ、まとめて読んでみようかと考えている。
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by ulyssesjoycean | 2012-06-07 18:40 | 駄文 | Comments(0)