マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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<   2013年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧

『ちはやふる2』がやっぱりすごい!

 シーズン2の6巻まで見ることができて、やはりこの作品はすごい!と感激をあらたにしている『ちはやふる2』
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 いよいよ全国大会というところで、それまで孤高のクイーンだった若宮詩暢(わかみやしのぶ)が団体戦を見ることで変化が!というこの一巻。

 競技者として「誰もうちには本気にならん 誰もや…!!」という内的独白が身に染みてよくわかる、一番感情移入しているキャラクターなだけに、今後の展開が気になってしょうがない。そして例によって泣いています!!
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 (いいなぁ、ライバルがいるのって…と、楽しみながら寂寥感も感じつつ観賞しているちはやふる。正直マンガ版というか、原作よりアニメ版がすばらしいので、ぜひ見た方がいいと思う)
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by ulyssesjoycean | 2013-07-30 22:06 | 駄文 | Comments(0)

キャサリン・マンスフィールドを買いました

 ちょいちょい名前は聞くものの、作品を読む機会がなかなかなかった(頭韻を踏んでみた)キャサリン・マンスフィールド『Katherine Mansfield's Selected Short Stories (Norton Critical Editions)』。洋古書が安く手に入ったので、この機会に読んでみる。
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 (1920年前後の文学はどれも素晴らしいけれど、マンスフィールドも大当たりの予感。19世紀の拘束から解き放たれた自由さが文面にあふれている。でも読み終わるのはいつのことやら…)
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by ulyssesjoycean | 2013-07-30 19:02 | 駄文 | Comments(0)

とよ田みのるさんと山本貴光さんが?!

 いやぁ、いろんなところで人と人が、作品と作品がつながっているのをこの数年体感しておりますが、まったく接点ないようなところに思いがけない「つながり」あるのを見ると、結びつきを何より大事にするタカヤマ学派として嬉しいかぎり。
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 えらくもったいぶった出だしとなったけど、先日の『考える人』の数学特集を担当されるなど、信頼する書き手の山本貴光さんが、ピンボールというところから、とよ田みのるさんの『フリップフラップ』を取り上げてらした。

 取り上げていたといっても、言及するとか評論するとかというのでなく、リンクをポーンと作ってらしたのだけど、それにしたってこの偶然はスゲェよ!と、お二人のファンとして非常に嬉しいし、またビックリもした。
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 (まぁ、ピンボール自体が超ニッチだから、それでたまたまということだとは思いますが…笑)
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by ulyssesjoycean | 2013-07-28 20:45 | 駄文 | Comments(0)

ようやく『古文ドリル』おわったー!!

 フランス語の言葉遊びをするためになぜか日本語の古文を勉強しなくてはいけないという、恐ろしく遠回りに見える語学学習ながら、やっとのことで『ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)』を一周しました!
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 良いと思ったから購入したわけですが、ドリルとしての分量、文法の説明、解説の出来栄えともにすばらしく、楽しく学び終えることができました。あとはここから完成度を高めるため、「間違えた問題のみ」勉強する二周目・三周目に入りたいと思います。

 これを三周したころには、友人が勧めてくれた古文参考書もすらすらとわかるようになるかなと。あとはブックオフでコツコツと集めた岩波黄版を早く読めるようになりたいと思います。
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by ulyssesjoycean | 2013-07-27 18:45 | 駄文 | Comments(0)

ダンガンロンパ The Animation

 推理ゲーム『ダンガンロンパ』のアニメーションということで(ダンガンロンパ The Animation 第1巻 (初回生産限定版) [DVD])、こっちでは残念、放映枠そのものがないから(涙)、このDVDを楽しみにしよう。
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 (岸監督はゲーム好きらしく、ペルソナシリーズなど、原作ファン大満足の仕上がりを大事にされているようなので、このDVDも楽しみだ。コメンタリーはついてくるのかな?)
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by ulyssesjoycean | 2013-07-26 22:08 | 駄文 | Comments(0)

アプリ版『虫姫さま?!』

 世の中には色々なアプリがあると聞いておりましたが、iPhoneでやるのは一番不向きかと思われる、弾幕系シューテイングもアプリになっているとは! びっくりですなぁ。
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 無料の体験版でやってみましたが、一面ぐらいはいいとしても、先へ進めばコンマミリ単位のコントロールが必要なので、それがあのスマホのちっさい画面上でできるものなのだろうか…

 画面を指でなぞることで自機を動かすのだけど、どうなんだろうか。その形式じゃなく、コントローラーを接続できるのだったらやってみたいなぁ。
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by ulyssesjoycean | 2013-07-26 18:53 | 駄文 | Comments(0)

心の支えは『ロケみつ』です

 柄にもなく何かと慌ただしい今日この頃、『ロケみつ~ロケ×ロケ×ロケ~桜 稲垣早希の西日本横断ブログ旅20 トナカイの巻 [DVD]』がもっぱら心の支えとなっております(笑)。
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 (ブログ旅~の声を聴くと、今日も一日やっていける!と思ったり。迷子の子供を応援しているような気分で楽しく見ています。やっぱそういうところで女性ファンも多いんだろうな)
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by ulyssesjoycean | 2013-07-24 21:22 | 駄文 | Comments(0)

バスティアン・ヴィヴェス『塩素の味』

 前回の海外マンガフェスタにも来日・講演された若手作家のバスティアン・ヴィヴェスさん、注目作の『塩素の味 (ShoPro books)』が、気が付けば明日発売!
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 このところ追えていない新刊が増える一方で、作家さんはもとより、版元・訳者の皆様にも申し訳ない気持ちでいっぱい。

 そういえば、BDfile(ベデフィル)という小学館集英社プロダクションの販促サイトに色々な情報が載っているのだけど、研究者のブランシュ・ドゥラボルドさんいわく、「彼は(フランス的に)イケメンではないですね」との発言あって、ガクブル…
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 (会場で実際にお見かけしましたが、長身でこそないものの、男前な人だなぁ~と感激していたので、先の発言はええーっという感じ)
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by ulyssesjoycean | 2013-07-23 20:15 | 高山宏講演『脳にいい人文学』 | Comments(0)

海外ドラマ『The Killing』と『The Bridge』

 BBCで放送された『Sherlock』など、たまに見ると海外ドラマはオモシロイなーと思っていたところ、lmap(ローカリゼーションマップ)勉強会のつながりで、『The Killing』『The Bridge』というドラマがオモシロイよ、と教えられる。
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 オススメいただいたものは素直に見ることにしているのだけど、放送元がなんとびっくりデンマーク! 当然言語もデンマーク語で、字幕が英語だというから、これは見るすべがない。

 一部ケーブルテレビでは視聴可能ということだけど、そもそも自分の生活空間にテレビはないので(モニターとして使用するブラウン管テレビ[!]が一台)、日本語版が出ないものか、呻吟しているところ。
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by ulyssesjoycean | 2013-07-22 18:43 | 駄文 | Comments(0)

バタイユ『眼球譚』

 思うところあってまた集中的に『Downcast Eyes: The Denigration of Vision in Twentieth-Century French Thought (Centennial Book)』を読み進めていたら、これまで敬遠していたジョルジュ・バタイユについて「おおっ?!」という記述が。
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 バタイユの父が、狂気の中、妻に見捨てられ、最期を迎えたということで、それが戦争で負傷したところから父と交感するというか、「ああ、父さんはこんな気持ちだったのか、今自分にそれがはじめてわかった」と、そんなことがあったらしい。

 ただ、マーティン・ジェイの記述には「それを信じれば」とあるから、バタイユ自身の証言の信憑性には注意しなければならないようだ。
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 原正人さんと並び、バンドデシネ翻訳の積極紹介に努める仏文学者の古永真一さんが、バタイユ研究ということで、どんな作家なのかなーと、ずっと気になっていた。

 前にちらっとだけ『眼球譚(初稿) (河出文庫)』を眺めたことがあるんだけど、とにかくグロ描写が辛くて読み進められなかったけど、かえってフランス語で読むと大丈夫だったりするのかな。
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by ulyssesjoycean | 2013-07-21 18:05 | 駄文 | Comments(0)