マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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<   2014年 08月 ( 14 )   > この月の画像一覧

やはりドイツ語ブーム?

カードゲームに深く関わる以上、その本場たるドイツの言葉をもう一度鍛えたいという思いあり、ちょこちょこと復習中。

そんな中、またしてもカードゲーム絡みで、今度は哲学者カントへの接点ができた。

以前から著作の幾つかに目を通していたものの、人物としては全く未知なので、お教えいただいた小牧治『カント』をもとに調べ中。

古い本だけど、おもしろいなー、これ( ´ ▽ ` )ノ。
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by ulyssesjoycean | 2014-08-31 18:25 | Comments(0)

『東伍郎とまろすけ』第二巻!!

 自分としては最高のネコマンガである『東伍郎とまろすけ』(小学館)だけれど、その第二巻がこの8月29日に発売される由。いやーめでたい。
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 9月8日には石黒正数さんの『木曜日のフルット』(秋田書店)も第四巻が発売と、8月末から9月上旬にかけてはネコマンガ大豊作だな(笑)。
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by ulyssesjoycean | 2014-08-28 18:36 | 駄文 | Comments(0)

たまにお絵かき、冬目景アコニー

 たまには模写も、ということで、冬目景さんの『アコニー』をささっと。やっぱり全身を入れるのが難しいなー。
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by ulyssesjoycean | 2014-08-25 18:47 | 駄文 | Comments(0)

富士川英郎『菅茶山と頼山陽』

みなもと太郎の傑作歴史マンガ『風雲児たち』にちょこっとだけ言及されていた頼山陽。

らいさんよう、と読むのか、らいざんよう、と読むのか未だに分からないながら、各方面からその名前が聞こえてくるので気になっていた。

それが高山学派つながりで、頼山陽の名前が入ってきて、あわせて菅茶山にも言及されていたことから、ついに閾値を超え、この一冊を手に取ることに。

で、実際に読んでみると、頼山陽はかなり屈折した人柄と経歴で、それを拾い上げたのが菅茶山ということらしい。

狷介と温厚を絵に描いたような二人の交友が、特に、うんと年少の頼山陽が書いた手紙が、苦しい胸の内が切々とつづられていて、感慨深いものがある。

『日本外史』を書いたエライ人、という程度の認識しかなかったけど、色々のことあって若い頃に座敷牢に幽閉されていた(!)という過去を知ると、やはりそういうバックボーンあるからすごい仕事をしたのかな、とも思えてくる。

でまた、そういうキテる人を見守った菅茶山の人柄もまた興味ある。まだまだ読み始めたところだけど(漢文ばかりでそうスラスラとは読めない!)、読了するのが楽しみな本だなー、これは。

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by ulyssesjoycean | 2014-08-23 11:24 | Comments(0)

ついに『大漢語林』!

各種外国語辞典には日々お世話になり、日常使う国語辞典、また最近は古文用に古語辞典も愛用、ぽっかり漢和辞典だけ用意していなかった。

特段の理由あるわけではないものの、なくていいともまた思っていたわけでないので、この機会に、漢和辞典と言えば大修館と、机上版の『大漢語林』を入手。

とにかく辞書は一つの「本」として「読む」習慣あるので、活字の大きい机上版を用意するのだけど、これマジでてかいな!

その大きさにビビりはしたものの、読んでみると大変面白い。読み方をごまかしていた熟語もわかるし、何よりその出典や語源、由来が書いてあるのが嬉しい。

というわけで、外国語を読むのに疲れたとき、寝る前の「読書」として、この『大漢語林』を楽しもうと思う。

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by ulyssesjoycean | 2014-08-20 18:02 | Comments(0)

『去年マリエンバードで』

押井守さんの本でタルコフスキーと並べて語られていた、アラン・レネ監督の『去年マリエンバードで』。Blu-rayがやたら安かったので購入しましたが、まー、キテる映画でしたなー。

じゃ嫌いなのかというとそうではなく、きらびやかな館内の装飾、何度も何度も繰り返される構造など、ははぁ、押井さんが『イノセンス』で引用してる、というのはこういう意味だったかと。

脚本がロブ・グリエ、繰り返しの構造、華美な室内装飾というところから、(フランス)文学史的な教養としては、まさに「正統」を継ぐものでしょう。

ジードの「入れ子構造(mise en abîme)」や、ユイスマンスの『さかしま』を、映像的に表現しようとしたんだろうなと見えてくる。

あとはなんと言ってレイアウトがむちゃくちゃ素晴らしいので、これだけワケワカンネーな雰囲気でも、見続けられる魅力があるのは確か。

特典映像見てたら、ロブ・グリエその人も映画を撮ってるらしいので、それも確認してみたいな。簡単じゃないだろうけど。

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by ulyssesjoycean | 2014-08-18 18:00 | Comments(0)

青い街とクラウドファンディング

 応援するカードゲームメーカー「青い街」が、オリジナルゲーム「PAAR」の再販に伴い、クラウドファンディングでパトロンを募っています。
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 以前から「パトロン」について調べていたので、これはいい機会だ、調べるだけじゃなく、実際にできる範囲からやってみようじゃないか!ということで、さっそく出資。

 とはいうものの、クラウドファンディングの良いところは、「プロジェクトの成立金額に達するまで、引き落としは行われない」ということで、その点、「成立するかどうか分からないのにお金だけ取られた」ということはないので一安心。
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 また出資金額も、500円から応募できるということで、実際に商品がもらえる金額から、オリジナルPAARロゴの入ったTシャツ、更には個人名のデザインもリターンとして加わっています。

 それぞれに金額は異なりますが、個人名のデザインは名刺等々に利用できるとすると、プロのデザイナーに頼むのよりもしかして割安?と思ったりしています(けっこう、そこに出資する方がいるので)。
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 最高品質の印刷を選択しているということで、最初に触ったとき、その紙質の良さには度肝を抜かれました。けっこうそういうところでアナログゲームって面白そう!と思ったのもあるので。

 周囲でも、青い街制作の「UNGERADE(アンジェレイド、奇数)」という神経衰弱+麻雀ゲームがけっこう盛り上がっており、こちらも印刷を最高品質に切り替えて再販すると聞いているので、ファンとして楽しみです。
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 (青い街のカードゲームは、この直販サイトから購入するのが一番カンタンみたいです。すっきりした画面デザインも分かり易く、お客さんの一人として使い易かったのはありがたい)
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by ulyssesjoycean | 2014-08-16 12:00 | 駄文 | Comments(0)

いつものシロクマ

動物シリーズとして、いつも描いているシロクマ( ´ ▽ ` )ノ
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by ulyssesjoycean | 2014-08-14 22:15 | Comments(0)

たまにイヌ

たまにはイヌ絵。筆圧かからないので、最近は筆ペンで描くのが楽になったなー。
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by ulyssesjoycean | 2014-08-13 11:39 | Comments(0)

ヒドイどらえもん

むかーしファミ通の読書投稿に載ってた、この白目のどらえもんがひどかったなー。言えないような秘密道具ばかり出してくる( ´ ▽ ` )ノ

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by ulyssesjoycean | 2014-08-10 19:24 | Comments(0)