マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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モフモフネコ(高解像度)

 ちゃんとスキャンしたので再アップ。もふもふ。
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by ulyssesjoycean | 2014-11-29 20:18 | 駄文 | Comments(0)

モフモフネコ( ´ ▽ ` )ノ

久々に(そうでもない?)ネコ絵を描いた。森薫さんの『乙嫁語り』の最新話より模写。こういう毛でモフモフのネコが中央アジアには居たのかな?
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by ulyssesjoycean | 2014-11-28 22:25 | Comments(0)

『お前ら全員めんどくさい!』第2巻!

TOBIさんの『お前ら全員めんどくさい!』、一巻もインパクトすごかったけど、この二巻もキテんなー。12月11日発売だから、これはもう買うしかない。
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by ulyssesjoycean | 2014-11-25 11:50 | Comments(0)

祝!単行本第1巻発売‼︎『レトルトパウチ』

このところ(その愛猫るったんと共に)大変気になるマンガ家の横槍メンゴさん。ミラクルジャンプで連載されている『レトルトパウチ』の第1巻がようやく発売! ホントに待ち遠しかった( ´ ▽ ` )ノ

内容的には相当キテる感じですが(^∇^)、ダンガンロンパのエッセンスを突っ込んだエロコメ作品。あとがきを見ると、作者の好きなものを詰め込んだ的なコメントが見えるので、その振り切り方も含めて面白い。

『きみだら』の時から、慌てふためいている女子を描かせたらこの人はピカイチだなーと思っていたけど、今回も素晴らしい。ホントにこういう姿を描くのが好きなんだろうなーというのが絵柄から伝わってくる。

それで思ったのが、玉子かけご飯。実は単行本で読んで一番印象に残ったのが、主人公が朝食で食べる玉子かけごはんの絵。これがむちゃくちゃ美味しそう。

白飯に生玉子をかける絵をこんなにキレイに描いてるの初めて見た!とだい感動。自分は生玉子が食べられないけど、これはうまそう!と反射的に思っちゃったものな。

横槍メンゴさんの面白さは、こういう好きなものを描くのに物怖じしないとこなのかもしれないと、慌てる女子絵と玉子かけご飯から感じた次第。

んー、でもこんなに人気のマンガを複数連載してると、きみだらの続編を執筆する時間はないよね…と、ちょい寂しくも思う(^∇^)
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by ulyssesjoycean | 2014-11-21 11:47 | Comments(0)

『モティベーションをまなぶ12の理論』

 心理学をかじったのは一昔前、いまはさすがに興味薄いなーなんて思っていたところ、ポッと心理学関連の話題が出ることあったので、気分を変えるためにも以前から気になっていた『モティベーションを学ぶ12の理論』(金剛出版)を手にする。
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 なるほど、時代が変われば理論も変わるということで、自分が熱心だった頃には聞いたことのない用語もちょいちょい出てくる。エンゲージメントやフローがその代表。

 スポーツの世界で「ゾーン体験」というのが一頃はやったけれども、なるほどいまはそういう高度の集中状態をフローというのか、などなど、興味深い。
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 各章末には、その分野ごとの関連文献が示されているし、昔取った杵柄じゃないけれど、しばらくは心理学関連の方に興味を向けても面白いかもしれない。
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by ulyssesjoycean | 2014-11-19 18:38 | 駄文 | Comments(0)

山本貴光『文体の科学』

『考える人』で連載されていた山本貴光さんの「文体百般」が、『文体の科学』とタイトルをあらため、11月27日に新潮社から発売される由。いやーめでたい。

掲載誌で追ってはいたものの、それも途中からだったので、見逃していた回もあるはず。バンドデシネについての記述もあり、哲学を「ザ・学問」と表現していたのが印象に残っているけど、単行本化を期に、あらためて読み返してみたい。
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by ulyssesjoycean | 2014-11-16 15:21 | Comments(0)

山本崇一朗さんの新巻2冊!

激オシしている若手マンガ家・山本崇一朗さんの新巻が2冊同時発売!

『からかい上手の高木さん』『ふだつきのキョーコちゃん』ともに、とよ田みのるさんの流れを汲む直球ぶりで、まーこれがいいんだ( ´ ▽ ` )ノ

高木さんの方には、雑誌初掲載のバージョンも収められており、現在の連載に違和感なく入っていったけど、こうして見比べると造形が結構違っていてビックリ。

いまは読売新聞の中学生版に新連載もあるようだから、グイグイきてるなー。人を傷つける要素がないので安心して読めるのは嬉しい\(^o^)/
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by ulyssesjoycean | 2014-11-13 18:34 | Comments(0)

モーロワ「時間に対する精神のたたかい」

 その回想録を読んで号泣、一気に大ファンになったアンドレ・モーロワ。回想録も読み切ったところで、次は何にしよう――と取り寄せたのが、『プルーストを求めて』
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 原書で読んでいるとあまりの引用の多さにくたびれてしまい、たまたま寄った古書店で筑摩叢書の訳本があるのを見つけ、これ幸いとせっせと邦訳を読み進める日々。

 すると、今までどのプルースト本にも出てこなかった、「時間に対する精神のたたかい」という一文があって、これでプルーストのやりたかったことが一気に諒解できた。
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 あのウネウネ感も含め、なぜ寝付けない少年の回想から物語が始まるのか等、全部が「時間に対する精神のたたかい」という表現につながった感覚。なるほどなぁ、と。

 実際、必要に迫られて『失われた時を求めて』は全巻を通読したけれども、特段気に入ったという感じでもなく、かといってずっと脳裏に引っかかる不思議な作品ということで、その伝記や研究書もポツポツと目を通していた。
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 でも「時間に対する精神のたたかい」と喝破したのは、プルーストと同じく「作家」のアンドレ・モーロワただ一人。篤実な学究の研究あればこそ成り立つものと承知はしているけど、やはり同じく「作家」でなくては分かりえない部分もあるのかもしれない。

 愛読してやまぬ沓掛良彦さんのエッセイには、狷介固陋の詩人・鷲巣繁男さんとの閑談がおさめられており、詩人いわく
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 「詩というものには必ず書かれなかった負の部分がある。それは詩人、詩の実作者でないとわからない。あんたたち学者は出来上がった作品だけを見て、その負の部分を知ろうとしないからダメだ」

 (沓掛良彦、『文酒閑話』、平凡社、2000年、p. 41.)

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 とにべもない。でも実際、そういうところはあるのではと、今回のモーロワで思い知らされたし、同じく「実作者」としての苦悩と喜びを体験したブノワ・ペータースさんのヴァレリー伝には新鮮な感銘があった。

 先日から読み進めているフロベールの『感情教育』も、原書で読んでいると、あー、こういうところをジョイスは拡大したり、逆にフロベールがやらないところをオレはこうする!と思っていたんだ、という意図が見えてくる。
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 ただの「印象」といってしまえばそれまでなので、これは「研究」とはずいぶん違うスタンスにも思えるけれど、モーロワ、ペータースのご両人の仕事を見ると、こうした視点も忘れてはいかんなと痛感しきり。

 これまでは気にかかるばかりだったプルーストも、やっとその意図が見えた気がするので、これからはせっせと原書で読み進めてみようかと思う。うーん、でもGF版で取り寄せてもけっこうするなぁと悩みどころ。
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by ulyssesjoycean | 2014-11-11 21:49 | 駄文 | Comments(0)

ねこまんじゅう!(東伍郎とまろすけ)

どんだけ好きなんだよ、という、いま激オシしているネコマンガ『東伍郎とまろすけ』より、多頭飼いの憧れ、ねこまんじゅうの図を模写してみました。

作者の長月キューさんはよほどネコ愛にあふれる方なのか、こうした一枚を見ていると本当にほっこりする( ´ ▽ ` )ノ

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by ulyssesjoycean | 2014-11-09 18:04 | Comments(0)

甲殻類『あかよろし』

座頭市を愛聴してるくらいだから、和のテイストにはグッとくるんだけど、ライブで観て一発KOされた、甲殻類の新譜が出る様子。

新曲の『あかよろし』もYouTubeで配信されてるし、これがまたライブ映えしそうなアップテンポなリフがカッコいい。ファンクな雰囲気のギターは、ちょっとExtremeを彷彿とさせるかも。

あかよろし
https://www.youtube.com/watch?v=a4NFlj29MP0

しかしギターの鳥居さんはクソうまいなー。ライブでは更に高い技術力を見せつけられて、同じギタリストとして嫉妬するくらい上手い( ´ ▽ ` )ノ
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by ulyssesjoycean | 2014-11-08 18:22 | Comments(0)