マンガとアニメーションと人文を、脱線(Digression)でつなぐブログ。
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2014年のまとめー

個人的には激動の2014年も残すところあと数時間になりました。

読書周辺勉強雑記という感じのこのブログも3日に1度の更新ペースとなってしまい、その辺りが激動っぷりを物語っているなぁと思います。

今までやってきたことが身を結ぶのはありがたい一方、一年の間に固め打ち状態だと、アップアップになってしまいました。

縁あって始めたロシア語が、どうにもきれずに続いているところを見ると、来年は本腰を入れてやるべきなのかな、と思ったり思わなかったり。

そんな次第で、今後も細々と更新してまいりますので、年明け以降もよろしくお願いいたします。

管理人・シロクマ
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by ulyssesjoycean | 2014-12-31 21:59 | Comments(0)

とよ田みのる『最近の赤さん』

とよ田みのるさんの育児マンガ『最近の赤さん』が、ツイッターでの好評を受け、2月1日のコミティアで販売する由。いやーめでたい!

とよ田家の娘さんが成長する記録をギャグあり涙ありで綴ったもの。これがまーいいんだ。

商業ベースでも展開する予定の旨、とよ田さんのツイッターにあったけど、何とかしてこのハイハイ編を手に入れられないだろうか。通販(委託)はしないとなると、グンとハードル上がるなー。
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by ulyssesjoycean | 2014-12-28 21:37 | Comments(0)

さよなら『季刊エス』 飛鳥新社での最終号

 年4回発行される、アニメ~マンガ~美術もろもろを網羅する『季刊エス』(飛鳥新社)。絵の勉強をし始めたころに見つけて、そのクオリティに驚愕、毎回なめるがごとく耽読してきた。おかげで本棚のひとつ丸々が『季刊エス』という状態。
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 しかしそれもこの12月15日発売号で終焉を迎えるというので、色々と感慨深いものがある。巻末に、飛鳥新社での発行は、という限定がついていたから、版元を変えて続いていくのかもしれないけど。

 ではそれをものすごく惜しんでいるかというと、それがまた微妙。自分が読み始めた10号~11号の頃と比べて、インタビューでのやり取りが平板になっているように見えたし、おやおやっという印象が文面から伺えたので、作っている人が変わったのかな、と思っていた。
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 とにかく読み始めたころの、『季刊エス』編集部の人は超人が揃っている!と思い、作家さんだけでなく、その相手役を務める無名の聞き手のコメントを読むのが楽しみで仕方なかった。

 これが贔屓の引き倒しなのか、実際に作る人が変わっているのかはわからないけど、ひとまずこれまでの「偉業」に感謝をささげるつもりで、最新号を買った次第。本当にこれだけのクオリティをよく続けてきてくださいました。ありがとうございます。
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by ulyssesjoycean | 2014-12-25 18:27 | 駄文 | Comments(0)

九井諒子『ダンジョン飯』は1月15日発売!

 『ハルタ』で連載を耽読する、九井諒子さんの『ダンジョン飯』。ウィザードリィの世界観で、ダンジョンに潜ったパーティが倒した魔物を調理して(!)おいしくいただく(!!)という奇天烈なギャグマンガ。
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 むかーし『ファミコン通信』誌上で、鈴木みそさんが同様の趣向のマンガを書いてらしたけど、それを丸々一本の連載にしているのが『ダンジョン飯』という印象。

 九井諒子さんのマンガ作品は、どれもニヒリズムというか、突き放した距離感を感じていたけど、そうしたドライさとRPGの世界観のバカバカしさが、なんとも言えず読んでいておかしい。
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 代表作になるのではと感じているところなので、単行本化を期に、広まってほしいなぁ。レトロゲーマーにもグッとくる作品だと思う。

 1月15日の発売が待たれる。
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by ulyssesjoycean | 2014-12-22 18:40 | 駄文 | Comments(0)

ようやく読了『L'Éducation sentimentale』

一言、「長い!」。まずフロベールの緻密なフランス語を552ページ読み切るのにすごい時間がかかった。

ジョイスが影響を受けたと思しいシーンの発見もあり、当時のフランス社会を知る意味でも大事な作品かと思うけど、やはりフロベールは「傾倒」するまでいかないなー。なんでなのか。

フランス文学史的に重要な作家なのは分かるけど、これはもう好みの問題かもしれない。長い云々で言えば、ユゴーは前から愛読しているし、プルーストにも関心は強い。

あとは今回のÉducationについて言えば、冒頭のゆったりした展開をテキトーに読み飛ばしていたのが後半地味に効いてきて、主人公フレデリックの友人知人が、最後の最後まで、誰が何してる人なんだか把握しきれなかった。

終盤、怒涛の鬱展開でどうなるのかと思ったけど、ああいったシーンの迫力は本当に凄いな、と感銘。あれだ、よくわかんないけど迫力がすごい、というので、シェイクスピアのハムレットを思い出した次第。

しばらくはもちょっと軽めの作品に戻りたいところ。でも積ん読してるのに、すでにフロベールの『Trois Contes』があったりするんですが…
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by ulyssesjoycean | 2014-12-16 18:48 | Comments(0)

ロシア語の絵本を探す

ホントにたまたま始めたロシア語が、不思議なことに縁はあるようなので(ちょいちょいロシア語を調べる機会が)、もう一度取り組んでみようかなと思う。

自分の語学道として、NHKラジオをやりきって、その後、辞書を手に入れたら、子供向けの本からスタートするのがセオリー。

ロシア文学は、ドストエフスキーもトルストイもチェーホフもあまりピンとこないので、自分には珍しく、会話主体で行きたいなぁ、という感じ。

ロシアの絵本というと、この『三びきのくま』しか知らないので、もう少し調べる必要ありそうだなー。

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by ulyssesjoycean | 2014-12-15 18:37 | Comments(0)

ヴェルヌ研究会の『Excelsior!』がクオリティ高すぎる

友人が読んでいる冊子がやたらと立派なつくりなので、なんだろう?と思ったら、これが日本ジュール・ヴェルヌ研究会の会誌『Excelsior!』と判明。

文学フリマでも販売しているそうで、そこから興味を持って会員登録までしてしまい、送られてきた最新の冊子がやたらと面白い。なんだこのクオリティ!

奥付を見ると、装丁は海外マンガ関連で水際だったお仕事をされる小沼宏之さん。書き手については言わずもがなで、座談には小野耕世さんまでご参加されている。

以前からヴェルヌ作品は気になって読んでいたものの、まだまだ知らぬことづくめな気配(そりゃそうなんだけれども)。今後も会報を読むのが楽しみだ。

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by ulyssesjoycean | 2014-12-13 17:51 | Comments(0)

お次はベルグソン

山本貴光さんの『文体の科学』(新潮社)を読み終えたところで、巻末の参考文献一覧に、アンリ・ベルグソン『Matiére et mémoire』を教えてもらう。

プルーストの関連書籍を読んでいても、ベルグソンの名前は出てくるし、物と記憶の関係では古典的名著の由。

フランスの思想・哲学は、思うところあって原書でしか読まないようにしているので、落ち着いた頃合に頼んでみようかと思う。
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by ulyssesjoycean | 2014-12-10 19:02 | Comments(0)

いよいよOEDの時なのか…

 これまでちょこちょことお世話になってきたOEDことOxford English Dictionary。今までは各種リファレンスコーナーで参照してきたけど、このところその頻度が上がっているので、いよいよ買い時か…と煩悶中。
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 現在は、紙媒体、CD-ROM版、オンライン版と三つが用意されていて、これがどれも一長一短。

 紙媒体の全20巻の迫力はすごいけれど、どこに置いておくのかという問題があるし、CD-ROM版は対応OSがやや古いものを基準としているらしく、互換性の面で若干の不安。
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 スマートフォン時代にどこからでもアクセスできるオンライン版は、個人の年間登録料が$295と、トータルコストを考えると決してお安くない雰囲気(30日間の無料体験後に登録料問い合わせがあるようだから、実際はもうちょっと違うのかも)。

 このところ、調べたいことがOEDレベルになってきたので、自分の関わっている世界から言えば、英語をやる人間なら必携の資料だろうけど、どれを買っても安くはない以上、あわてて購入すると損しそうなので、よくよく考えて決めたい。
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 (フランス語の方でお世話になるTrésor de la Langue Françaiseが、びっくりその後オンラインで無料[!]で使えると分かり涙目になったことあるので、それがちと尾を引いてるなー)
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by ulyssesjoycean | 2014-12-06 18:29 | 駄文 | Comments(0)

『トクサツガガガ』単行本がもう出てる?‼︎

スピリッツで読んで、これは面白いなーと思っていた、丹羽庭さんの『トクサツガガガ』。単行本が出たらじっくり読もう!と思っていたのが、アレ? もう発売されてるの?!

特撮好きなヒロインが、オタバレしないように奮闘したり、意外なところで同志を見つけたりと、そうした葛藤が大変ほほえましい。

このマンガでは「特撮」がそういうものとして取り上げられてるけど、案外、そういう人は多いのかもしれない、と思う昨今。

ありの〜の歌も、よくよく状況を考えればやけっぱちの内容だし、それがあれだけ受け入れられるというのは、周囲の「普通さ」にみんなが耐えていることのあらわれなのかも。

ちょっと前のアニメーション作品で『電脳コイル』という名作あったけど、自分の意志で突き進んでいくイサコが、監督の予想に反して一番人気だったそうだし、色々と考えさせられる。

連載では見逃している話数も多いので、『トクサツガガガ』を読み込んで、あるあるの数々に触れてみたいところ( ´ ▽ ` )ノ
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by ulyssesjoycean | 2014-12-03 18:21 | Comments(0)