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たまにはお役立ち情報 オススメのピコピコ学習本3冊ヽ(´▽`)/

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たまにはお役立ち情報を、ということで、「オススメのピコピコ本3冊」をご紹介。

1. 草野真一 『メールはなぜ届くのか』(講談社ブルーバックス)  
価格:929円(税込)

寸評:ピコピコをニガテに感じている人にはぜひぜひオススメの一冊。網の世界はこうなっているというのを、メールの進化発展に合わせて解説。正直、この一冊だけ読めば十分とも思う。

やるだけやってわかったけど、「網」と「紐」は全く別の世界ですな。

・網 = 日本全国の道路を管理する仕事(点検とかメンテとか含む) 
・紐 = 道路を走る乗り物を製造する仕事(ハンドルとかタイヤの大きさを決めるとか、車のデザインとかも含む)

と考えた方がいいかもしんない。

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2. 山本貴光 『世界が変わるプログラム入門』(ちくまプリマー新書) 
価格:886円(税込)

寸評:網の世界と紐を打ち込んでピコピコを動かすのは違うものなんだけど、「ふーん、紐ってこういう感覚で書いていくんだ」と分かる一冊。

人文系の人には馴染みないであろう、
「全ての要素を細分化し」
「類似する項目をまとめ」
「それを最小の単位で積み上げていく」
やり方が書いてある。

理系文系の融和が進まないのは、こうした「真逆のアプローチ」じゃないかなと思ったり(「全体像と文脈をサッと掴む」式の自分には、この「細分化」に馴染むのにエライ手間暇かかったことであるよ(´∀`))。

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3. 服部雄樹 『HTML&CSSとWebデザインが一冊できちんと身につく本』(技術評論社)
価格:2,462円(税込)

寸評:今までのは大枠の話だったけど、いよいよピコピコに紐を打ち込んでみよう!という時に最高なのが、この服部雄樹さんの一冊。何度もオススメってるので、一部の方には「わかったわかった」だという気もする(^∇^)

この本のエライところは、「ピコピコ用語の『由来』を解説」してくれるところ。全部ではないけど、英語の意味と発音もフォローしてくれるので、ピコピコ苦手組には「こーいうのが欲しかった!」と膝を打つ内容。

これはピコピコ&数学方面の方にお伝えすべきかと思うけど、ピコピコと数学が苦手な人は、「数学的思考法」ができないわけじゃない。「数学的思考法」が大事なことには異論なし!

つまづいてるのはそこではなくて、「数学やピコピコの用語の『由来、英語の発音、正しい読み方』」がモンダイになってるんだな。

正直、HTMLをHyper Text Markup Languageとして、「言葉の意味と読み方を正しく説明してる」のは服部雄樹さんお一人のみ。

数学やピコピコ本を見ると、「単語の読み方や発音は一切書いておらず、その処理方法だけが書いてある」のが、その内容を欲する読者とミスマッチになっている、と声を大にして言いたい。

例えば<div>なら、これは「divideを縮めたもの。ページ内に『区切り』を付ける時に使うから、divideって言うんだよ。だから<div>は『ディバイド』って読んでね」と言われれば、初心者は非常によくわかる。

一方で自分が不思議だったのは、この手の本職の方たちは「<div>を使って『やること』には敏感だけど、<div>という『記号の読み方』は全く意識してない」ということ。

この点で、文系理系のカベは大きいなぁと思ったりしたのでした( ´ ▽ ` )ノ  

*もちろん、理系方面から語学方面に対する違和感がきっとあるだろうから、それをちゃんと突き止めるのが現在のケンキューテーマ

あとこれは本じゃないけど、ピコピコに深入りしようという方には、edXが超オススメ。

日本語でピコピコ学習すると、独特の言葉遣いが気になって困ったけど、なんということでしょう、英語だけでやれば全く違和感を感じない!というビフォアアフター感覚。

証明書(Certificate)を取らなければ、大半のコースが無料で学べるのは超ありがたい。あとは気の合う講師を見つけるまでやってけばいいという。自分はこれのおかげでAzat Mardan「師匠」に出会えたもの(^∇^)


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by ulyssesjoycean | 2018-10-13 12:00 | Comments(0)
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